第1回 乙女ゴコロ。埋めたい隙間。2009年10月 8日(木)
深まる秋。
日が暮れるのも早くなるし、肌寒くもなるしでおセンチな今日この頃。
なんだかココロもポッカリ。
このココロに開いた穴をうめてくれるのは、温めてくれるのは
何だろう、鍋か?、それともイケ男か?
と迷走しかけていたところに、目にとまったお店のサービスフレーズ、
「こげ穴、虫食い穴、開いてしまった穴キレイに直します」......。
......、アラ〜!! こんな身近にあったのね(笑)
隙間を埋めてくれるといったら修理屋さん、
きっと私のココロの穴も埋めてくれるはずだよね。
というわけで、
どうせなら、新しいものを買ってすぐ捨てるくらいなら
今持っているものを修理をして愛着をもって使ってみよう!
というこの企画。
栄えある第1回の取材先が決定し、修繕工房にお邪魔することになったのでした。
ご当地ゆるキャラ「浦和うなこちゃん」が
出迎えてくれる駅から、歩いてすこし。
着きました。こちらが今日の訪問先、
「お直し総合センター」さんです。

こちらは、洋服の修繕やリメイクのサービスをされているお店。
皆さん洋服の修繕とかって面倒だって自分でしないですよね?
もちろん、私もそうなんですけど(笑)。
あ、ここにもゆるキャラ?
ウィンドウには店の看板娘のウサギちゃんがいます。
(ちなみに名前はミミリーちゃんと言うそうです。由来は不明......)
何気にピンクッションとメジャーをアクセに
アピールしてるのがニクイですね〜(笑)。

いろいろな要望にこたえるサービス内容を書いたブドウの絵にはこんな文字。
「ネクタイの幅が広すぎる」、
へえ〜! こんなこともお願いできるんですね!
確かにたまにバランスがちょっと......。っていう方もたまにいらっしゃいますもんね。
今度そんな人がいたら、「直せるよっ♪」とこそっと教えてあげたい(おせっかい)
「ウエストがキュークツ」、
ウエストのサイズって広げることもできたんだ!?
すごい!! これには目からウロコって感じです!!
詰めるのはできても、広げるのは無理だと思ってました。
あ、あと「スリット開けてみたい」っていうのも、
個人的には色っぽくて気になります(笑)。

とウィンドウをジロジロと眺めていた私。
その脇で、私にも熱い視線が注がれているのを見逃しませんでした。
「こんにちは。どうぞ中へ」
視線を投げかけていたその人は、
今回取材を引き受けてくださった取締役の竹村さんでした。
さて仕事モードに切り替えて(笑)。
取材開始といきますか。
店内には、
広々としたカウンター......。
(あ、受付の方、「写真にうつっちゃ駄目だわっ」とそっと
奥にかくれてしまったようです)
お気遣いありがとうございます。
おや、(目を細めたら見えるはず)
カウンター越しになにやら、見えます。
点滴チューブのように天井から吊り下げられておりますが......。
一体なんですかね?

好奇心の赴くまま、遠慮もなく奥へとずずいと「失礼します〜」。
次回はいよいよ、
普段では見ることのできない、驚きの修繕の現場をご紹介します!
日が暮れるのも早くなるし、肌寒くもなるしでおセンチな今日この頃。
なんだかココロもポッカリ。
このココロに開いた穴をうめてくれるのは、温めてくれるのは
何だろう、鍋か?、それともイケ男か?
と迷走しかけていたところに、目にとまったお店のサービスフレーズ、
「こげ穴、虫食い穴、開いてしまった穴キレイに直します」......。
......、アラ〜!! こんな身近にあったのね(笑)
隙間を埋めてくれるといったら修理屋さん、
きっと私のココロの穴も埋めてくれるはずだよね。
というわけで、
どうせなら、新しいものを買ってすぐ捨てるくらいなら
今持っているものを修理をして愛着をもって使ってみよう!
というこの企画。
栄えある第1回の取材先が決定し、修繕工房にお邪魔することになったのでした。
ご当地ゆるキャラ「浦和うなこちゃん」が
出迎えてくれる駅から、歩いてすこし。
着きました。こちらが今日の訪問先、
「お直し総合センター」さんです。

こちらは、洋服の修繕やリメイクのサービスをされているお店。
皆さん洋服の修繕とかって面倒だって自分でしないですよね?
もちろん、私もそうなんですけど(笑)。
あ、ここにもゆるキャラ?
ウィンドウには店の看板娘のウサギちゃんがいます。
(ちなみに名前はミミリーちゃんと言うそうです。由来は不明......)
何気にピンクッションとメジャーをアクセに
アピールしてるのがニクイですね〜(笑)。

いろいろな要望にこたえるサービス内容を書いたブドウの絵にはこんな文字。
「ネクタイの幅が広すぎる」、
へえ〜! こんなこともお願いできるんですね!
確かにたまにバランスがちょっと......。っていう方もたまにいらっしゃいますもんね。
今度そんな人がいたら、「直せるよっ♪」とこそっと教えてあげたい(おせっかい)
「ウエストがキュークツ」、
ウエストのサイズって広げることもできたんだ!?
すごい!! これには目からウロコって感じです!!
詰めるのはできても、広げるのは無理だと思ってました。
あ、あと「スリット開けてみたい」っていうのも、
個人的には色っぽくて気になります(笑)。

とウィンドウをジロジロと眺めていた私。
その脇で、私にも熱い視線が注がれているのを見逃しませんでした。
「こんにちは。どうぞ中へ」
視線を投げかけていたその人は、
今回取材を引き受けてくださった取締役の竹村さんでした。
さて仕事モードに切り替えて(笑)。
取材開始といきますか。
店内には、
広々としたカウンター......。
(あ、受付の方、「写真にうつっちゃ駄目だわっ」とそっと
奥にかくれてしまったようです)
お気遣いありがとうございます。
おや、(目を細めたら見えるはず)
カウンター越しになにやら、見えます。
点滴チューブのように天井から吊り下げられておりますが......。
一体なんですかね?

好奇心の赴くまま、遠慮もなく奥へとずずいと「失礼します〜」。
次回はいよいよ、
普段では見ることのできない、驚きの修繕の現場をご紹介します!
第2回へつづく〜。






























