監督のtoyomaxです。
とうとう、
8.31(やさい)の日がやってきてしまいました。
参加していただいた皆さんの最終レポートを、
おひとりおひとり読んで、
そして、Twitterのコメントを読んで、
じ〜んときている、toyomaxです。
さなあやママさんのお子さんの、
「虫さんおなかすいてたんだねー」
というコメントには、なんだか僕も、
何か忘れていた大事なことを思い出したような、
そんな気持ちになりました。
今年は、
序盤は天候不順で気温が上がらなかったり、
後半は、九州・西日本は豪雨続き、
中部・東日本は猛暑が続いて暑くなりすぎて、
うまく実がつかなかったり...。
そして、虫にやられて全滅したり...。
苦戦というか、悩んだり、不安になったり、
そんな毎日の記録が、
このvege-resoのblogには、しっかり残っています。
そうして、苦労して育てた野菜を食べてくれた人が、
「美味しい!」
と言ってくれたときの、なんとも言えない喜び。
竹P&ザ・庶務sの「嬉しさもまた格別でした」という
コメントは、本当に素直にそうなんだな〜、と思います。
食べ物をいただいて、
素直に「美味しい」と言えること。
食べている側にしてみれば、何気ないその一言に、
作っている人が、どれだけ喜びを感じるか...!
今年のvege-resoでは、そんな気持ちも、
ひょっとしたら共有できたかもしれない、と思うと、
toyomaxも監督冥利に尽きます。
参加してくれた皆さん、
そして、それを見守ってくれた皆さんに、
心から感謝です。
さて、ここで、
ある方からのメッセージを紹介します。
今回、vege-resoに協力してくださった
埼玉県の農家さんからのメッセージです。
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vege-resoにチャレンジされたみなさん、
お疲れさまでした。
また、素敵な出会いをありがとうございます。
最初は、
blogに参加する方が実際に農園に来られる、
と聞いて、正直「どんな人が来るんだろう?」と
不安でしたが、
実際にお会いして、一緒に農作業も手伝って
いただいて、とても楽しく、そして、励みになりました。
農作業も一生懸命手伝っていただきました。
私の農園にはお二人が来られたのですが、
そのうちお一人は、なんと来年から本格的に
農業をされることになったそうで、
なんだか、次の一歩のために、少しでもお役に
に立てた、と思うと、とても嬉しいです。
音楽や、フェスといったきっかけで、
日ごろでは繋がれない人と、
こうして繋がれたこと、
そして、次の一歩に繋がっていけたこと。
いろんな人との「繋がり」、
次のステップへの「繋がり」。
なんか、vege-resoで、
そんな風な「繋がり」を、感じました。
農作業の合間に、いろいろな人のblogを読ませてもらって、
いつでも、vege-resoで、みなさんと繋がっている
ような、そんな感覚でいます。
残念ながらblogは、終わりのようですが、
是非、vege-resoは、これからも続けて欲しいです。
お忙しい中、農園に足を運んでいただいたことに、
心から感謝しています。
ありがとうございました。
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...嬉しいお便りです(泣)。
でも、
blogは終わっても、vege-resoは終わりません。
ゴーヤがやっと実をつけたばかり、という人もいますし、
ミニトマトもまだまだこれから実が沢山なる人もいると思います。
そして、前回も書きましたが、栽培が終わった土は、
市販の肥料(できれば、有機肥料がいいですよね!)を混ぜれば、
再び野菜を栽培することができます。
またap bankでは、「耕す」という
新たに農場を設立するプロジェクトを始めています。
こちらも、多くの人達に参加していただける取り組み
を企画しています。
そんなことも、まだまだこれからエコレゾ ウェブで
お知らせしていくと思いますので、
楽しみにしていてください!
それでは、
vege-resoに参加してくださったみなさん、
blogやTwitterを見て、応援してくださったみなさん。
ありがとうございました!
そして、ひとまず、お疲れさまでした!
耕すでも、秋作のミニトマトが始まりました。