表参道ヒルズ「kurkku 3(クルックスリー)」の“唄うたい店長”こと亮太が、
お店で起こる日々のできごとや想いをつづります。
バックナンバー(2009年10月)
2009.10.29
最終試食

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、kurkku 3の主役とも言える蕎麦。
つなぎを一切使わない十割蕎麦とオリジナルのつけダレ。
今日はその最終確認。
本当に美味しいタレが出来上がりました!
社長もご満悦のご様子。
和也、本当にお疲れさまでした。
一口食べると、もう一口食べたくなる、後味ひく魔法のタレでございます。
早く食べて欲しいなぁ。
2009.10.27
真剣


お店の内装外装や料理を"ハード"というならば、中で働く人は"ソフト"。
料理はモチロン美味しいのは当たり前。
だけどそれをサーブする人間がダメであればお客さんはもう来ないのです。
キッチリとメニューを仕上げてくるシェフの和也に対して、リクルートは僕の大事な役割のひとつ。
"人"はkurkku 3のメインテーマでもある。
日々面接が続いてるが、決して妥協する事無く、手を抜く事なく"人"を探してます。
下の写真はホールにどんな風に人を配置するか、動かすかを考えてるの図。
スポーツで言う所のポジショニング。
適材適所。そして的確なゾーニングが勝利の鍵なのはお店だって同じ。
これまた、真剣です。
2009.10.23
試食会
いよいよというか、ついにというか試食会でございます。
kurkku kitchenのシェフ、しんのすけさんと
kurkku kitchenのシェフ、しんのすけさんと
mother kurkkuシェフ、和也によるプレゼン。





目にも舌にも楽しいメニューがどんどんと出て来る。
その料理を沢山のスタッフ達と「味」「見た目」「ボリューム」「価格」の項目を5段階評価で確認していく。
その料理を沢山のスタッフ達と「味」「見た目」「ボリューム」「価格」の項目を5段階評価で確認していく。

それらの意見を元に細かく各項目について手直しが行われるのである。
一口食べて「ウーム・・・」、一口食べては「ウーム」を繰り返す。
大事な作業なので気が抜けないんだけど、
基本的に全部美味しいので(あー、ワイワイと楽しく食べたい!)という
一口食べて「ウーム・・・」、一口食べては「ウーム」を繰り返す。
大事な作業なので気が抜けないんだけど、
基本的に全部美味しいので(あー、ワイワイと楽しく食べたい!)という
キモチにもチラホラなってしまうのです。
この日は同様にワインも試飲会が行われた。
ワインとシャンパン、併せて15種類程を味見していく。
ワインは大好きだから、これまた嬉しいんだけど、
この日は同様にワインも試飲会が行われた。
ワインとシャンパン、併せて15種類程を味見していく。
ワインは大好きだから、これまた嬉しいんだけど、
全部終わる頃には結構酔っぱらってた・・・。
それぞれホンの一口ずつしか飲まないんだけど、
それぞれホンの一口ずつしか飲まないんだけど、
なんせ種類を飲む事で脳が"沢山飲んでルヨー!!"と勘違いするらしい。
なるほどー、だからチャンポン(複数の種類のお酒を同じタイミングで呑む事)すると酔っぱらうのかもなー。
なんて事を思いながらキモチよくなったのでした。
料理もワインも美味しいですぞ!お楽しみに!
なるほどー、だからチャンポン(複数の種類のお酒を同じタイミングで呑む事)すると酔っぱらうのかもなー。
なんて事を思いながらキモチよくなったのでした。
料理もワインも美味しいですぞ!お楽しみに!
2009.10.20
もみもみ

ミーティングして、各々持ち帰って、その結果をミーティング。
"議会で案件を揉む"って言葉がある。
この場合の"揉む"ってのは辞書で調べると、
「両方のてのひらで物を挟んでこする」とあるが、
この場合は「意見を出しあって十分に議論する。」である。
なるほど、どんどん内容が柔らかくなり、具体性と方向性を帯び、
そして繋がっていくのが感覚としてわかる。
根気よく、大事に。
今日も大人数で"もみもみ"してますよ。
2009.10.15
広めてくれる人
せっかく良いモノを作ったとしても、それを誰も知らなければタダの自己満足になってしまう。
沢山の人にまずは知ってもらう為に、メディアを通して情報を発信しなければいけない。
そのスペシャリストがコチラの方々。

左から長谷川さん、上原さん、伊原さん、杉井さん。
kurkku 3は色々な企業のユニットプロジェクトなので、皆さんもそれぞれの会社の広報部の方々。
ここでもスペシャリストの広報ユニットが生まれるワケです。
これからメディアで目にするかもしれないkurkku 3の情報は彼
らが発信源です。
お見逃しなく!
沢山の人にまずは知ってもらう為に、メディアを通して情報を発信しなければいけない。
そのスペシャリストがコチラの方々。

左から長谷川さん、上原さん、伊原さん、杉井さん。
kurkku 3は色々な企業のユニットプロジェクトなので、皆さんもそれぞれの会社の広報部の方々。
ここでもスペシャリストの広報ユニットが生まれるワケです。
これからメディアで目にするかもしれないkurkku 3の情報は彼
らが発信源です。
お見逃しなく!
2009.10.13
ユニフォーム
今日はユニフォームの打ち合わせ。
シャツにするのか、T−シャツにするのか。
サロンは短いのにするのか、長いのにするのか。
どんな生地にするのか、どんなデザインにするのか?
お店のスタッフが着るモノでそのお店のイメージは大きく変わる。
適当にはしたくない。
シェフの原薗くんと、kurkkuの江良さんと実際の感覚や意見
を聞きながらイメージを膨らませていく。

ユニフォームは沢山の人のアドバイスを元にして、ワタクシ亮太がデザインを行いました。
カッコいいユニフォーム、出来上がりそうです。
お楽しみに!
2009.10. 9
クルー
前回のブログで、「kurkkuという船」という言い方をしました。
まさにその船を作り、動かす為のスタッフはクルーと言えるのではないでしょうか?
ちょっと調べてみました。
クルー (crew)
船、航空機、自動車、機関車など乗物一般の乗組員、搭乗員の意
と他にも、
クルー (krewe)
カーニバルでパレードを行うチーム。
というのも。
乗組員という言葉と同じに、パレードのチームっていうのがオモシロいですな。
なんだかこれだけの様々なジャンルの人達が、
一つのコトに向かって何かに取り組むというのは両方の意味に通じるような気がします。
We are kurkku's crew.
素晴らしい人ばかりです。
2009.10. 5
図面
こんにちわ!亮太です。
kurkku 3の店舗図面です。
ここでラフのテーブルのセッティングやら、調理場での器具の並べ方等を検討していくワケです。
必要な器具を全部置く為には、アレはいらないんじゃないか?
お店に十分なキャパシティを持たせる為に、ここの座席は無い方がいいんじゃないか?
等等等・・・。
限られた空間を有効に、かつ快適にする為に精鋭のスタッフ達がこの図面に色々書き込んだり、訂正したり。
それこそ、白地図に色を塗って頭の中に具体的にシミュレーションするような感覚。
ここでしっかりと色々なコトを決めておかないと後で大変なコトになります。
kurkku 3という船がキチンと水に浮く為の設計図。
重要です。
2009.10. 2
初めまして!!
みなさん、初めまして!!
"店長"こと、亮太です。リョウタと読むのですよ。
この度、「kurkku 3」の店長を任される事になりました。
クルックスリーと読むのですよ。
"3"という数字は僕が一番好きな数字。なんだかご縁を感じますなぁ。
これからこのブログを通して、kurkku 3がどんなお店なのか?いつ、どこに出来るのか?を紹介していきたいと思います。
このブログを欠かさず見るコトで、kurkku 3へ来店した際の喜びもヒトシオになるハズ。
ゼヒよろしくお願いします!!
ということで記念すべき第一回は打ち合わせの様子から。
この真剣そのものの表情!アレ・・・。
エニウェイ!
ホントにちゃんとやってますから!!
ではまたー
"店長"こと、亮太です。リョウタと読むのですよ。
この度、「kurkku 3」の店長を任される事になりました。
クルックスリーと読むのですよ。
"3"という数字は僕が一番好きな数字。なんだかご縁を感じますなぁ。
これからこのブログを通して、kurkku 3がどんなお店なのか?いつ、どこに出来るのか?を紹介していきたいと思います。
このブログを欠かさず見るコトで、kurkku 3へ来店した際の喜びもヒトシオになるハズ。
ゼヒよろしくお願いします!!
ということで記念すべき第一回は打ち合わせの様子から。
この真剣そのものの表情!アレ・・・。
エニウェイ!
ホントにちゃんとやってますから!!
ではまたー














