第8回 最初は古着でした。2010年3月 3日(水)
蟹谷さんの作業を見守ること数十分。
飾りつけが終了して、完成です!

最初はアームも折れて、ホコリもかぶっていたシャンデリア。
輝きも見違えるように生き返りました!
「灯りをつけて輝いているこの瞬間はやっぱり嬉しいですね」
シャンデリアを見つめる平田さんの横顔も
自然とほころんで見えます。
平田さんがこの照明の世界に入ったのは、
いまから10年ほど前なんだそうです。
「最初は、海外から洋服の古着を買い付ける
バイヤーの仕事をしていたんです。
バイヤーの仕事をしていたんです。
そこでアンティークの照明に出合い、魅せられたんですね。
もともと照明が好きだったこともあるんですが、
流行のサイクルが早い洋服よりも、
流行のサイクルが早い洋服よりも、
長くじっくり愛される照明に惹かれたのがきっかけです」
そして1号店として、モダンなビンテージランプなどをセレクトする「redrock(レッドロック)」をオープン。
2号店にクラシックなアンティークシャンデリアを提供する「La Cienega(ラシエネガ)」。
そして、オリジナルシャンデリアのオーダーを受注し製作する「LA FAYETTE(ラファイエット)」。
今では、コンセプトの違う3店舗を構えています。
シャンデリアの修復作業を動画でもどうぞ。
第9回へつづく〜。




































