第6回 もりもり盛る。2010年3月 1日(月)
できあがった土台に、今度はシャンデリアの飾り・クリスタルをつけていく作業。
まずは、中心部分に粒の大きいクリスタル。

このパーツにも
何種類かのクリスタルが組み合わされています。
実際、作っているところを拝見すると、
針金をパーツの穴に通してペンチでねじる。
そしてできあがったのがこのパーツ。
フレームをつなぐように垂れ下がる優雅なクリスタルのチェーンも、
ひとつひとつ針金で繋ぎ合わせて作られています。
この細かな手作業。
素人目には、ちょっと気が遠くなりそうです。
パーツ作りの仕込みがそろったところで、
いざ本体に取り付ける作業へと移ります。
作業を見せてくださるのは、店長の蟹谷さん。
以前は照明メーカーで働かれていたそうですが、
実際に自分の手で作ったものを販売したいという思いから
こちらのお店で働くようになったといいます。
照明本体にパーツを取り付けるため
三脚を立てて作業にかかります。
手元は白い手袋。力を入れずに
そっとパーツをつかむしぐさにも、
繊細なガラスへの配慮が感じられます。
第7回へつづく〜。




































