第3回 昔と同じ、そのままで。2010年2月24日(水)
この修理中のシャンデリアは、
30年前まで現役だったそうですが、
それから倉庫にしまわれたまま
ずいぶん長い間使われずにいたそうです。
ずいぶん長い間使われずにいたそうです。
持ち主がいざ久しぶりに取り出してみたところ、
ホコリまみれで、金具もさびつき、
照明のランプを支えている
アームの部分も折れ......、
目も当てられない状態に。
それを、元の状態に直して欲しい。
というのが、依頼時の希望なんだとか。
持ち込まれたときの状態はこちら。

これを直すとなると、時間もかかりそう。
「最初は不安もあったんですが、
修理に出すほどの思い入れがおありなんだろうと感じて、お引き受けしました」
平田さんがおっしゃるには、
直すほうが、最初から作るよりも大変なんだとか。
第4回へつづく〜。




































