第1回 姉御肌Kの意外なルーツ。2010年2月 9日(火)
とある休日、友人Kのアパートに遊びに行った私。
Kの部屋でくつろぎながら、
彼女っぽさが漂う部屋の家具やインテリア小物を楽しげにながめておりました。
ふと、部屋の一角にある本棚に目を移すと......古典文学や図鑑が並ぶ、
いかにも文学少女と感じるラインナップの中に意外な漫画を発見!
これは...子供の頃図書館でおそるおそる読んだ...。
でもこの絵が怖くて、でもやめられなかった漫画!
「これってあの...ゲンだよね!(笑)」
すかさず「Kこの漫画読んでたの?」と聞いてみたところ、
「そう!! この漫画!
今の私を作ってるのはこの漫画って言っていいくらい影響うけたのよ〜。
ルーツって言っても大げさじゃないと思う!
この本と出会ったのは小学生の頃、旅行先の広島で......」
とまあ、急にテンションが上がり、
パラパラとページを見せながら、
熱心に熱い思いを語り始めてくれたのでした。

「でね! ゲンが仲間やオトナたちに"しょうがないっていうなー!"って叫ぶとこなんかさ〜」
Kの熱がピークに達するか!? というところで
ページをめくる手がピタッと止まり
「あ〜!! そうだった」とうっかり何か思い出した様子。
何だ? と不思議に思ったのも束の間、
Kがゆっくりめくった次のページになんと......。
次回は、Kが目をそらしたくなる理由が明らかに。
第2回へつづく〜。



































