

とうがらし風呂の進化とその代償
2010年02月20日
お茶のパックを購入し
その中に丁寧に手で千切って細かくした唐辛子を詰め込み
風呂桶に投入後、お湯を注ぎ
ついでにオシッコをした瀧川。
お湯が溜まるのを待つだけとなった瀧川。
お部屋でワクワクしていると股間がヒリヒリしてくる。
おや......?
と思う間もなくマイケル(※)に激痛が走る。
いてててててててー! あれ!? いててててー!
なにこれなにこれ!? いやだ、なにこれー!!!!
そこでハッと気がつく。
唐辛子を散々さわった手でマイケルを触ったからだ!
いってー! マイケル......いってー!!!
その時の写真を友人が激写。

いてててててててて!
パンツがマイケルにサワッっと触れるだけで激痛。
痛いよぅ......もう何も形容できないよぅ。
ただただマイケルが痛い。
マイケルが痛いんです、おかあさーん!!
すっかりお湯も溜まっているが
まだまだマイケルは痛い。
こっそり覗いてみるが見た目には全然変わりがなく
腫れてもいない。
しかし、確実に、そして強く。
マイケルが痛い。
写真を撮ってくれた友人にマイケルの痛さを訴えるが
爆笑しているだけで全く役に立たない。
もうマイケルが痛いのはしょうがない。
とりあえずミッションは大切。そのままお風呂に入ろう。

唐辛子爆弾が自信満々に俺を待っている。
よーし!
ザバーン。
んで。
マイケルが痛い。
お風呂が暖かいとかそんなの分からない。
とにかくマイケルが痛い。
マイケルも痛いし汗も出る。
汗が目に入る。
手で汗を拭う。
目が痛い。
マイケルと目が痛い。
自分でもどうかしてると思っている。
そんな事は分かっている。
しかし......ホットだ!
※ 今回のコラム内で「マイケル」と呼ばれているのはすべて「チンチ◯」を意味します。
















