

火鉢クッキング その2
2010年02月12日
オデンを作ってバナナを焼く。
そして火鉢。
東京都新宿区在住の一人暮らしの部屋としては
おかしな事になっているかと思われるかも知れないが
かなり楽しい。そしてエコだ。
炭を焼くのに逆にガス代がかかるのじゃないか?
と単純な疑問があるかと思うが実はそうじゃないのだ。
というのも最初に焼く炭は3本くらいで
それは5分で真っ赤っかになるのだ。
もちろんその間は団扇で必至に扇ぐがな。
その後、五徳の中で炭を上手に組んで
燃えてない炭を足すと燃えてくれる。
という訳でかなりお得だし
何よりゆっくりと料理を作り
出来上がりを目の前で見守り食べる食事は
何とも心が豊かになる。
「頂きます」という言葉が自然に出てくる。
素晴らしきかな、火鉢ライフ。
という訳でこちら。
ほうら。
しいたけとエリンギ&エノキのホイルバター焼き。
調子に乗って
こんなのもね。
ハンペンとアスパラ。
アスパラには油を塗って焦げにくくして中までホッコリ。
塩を軽く振ればより美味しい。
油が下に落ちてしまう肉や魚を焼く工夫を考えないといけないな。
それにしたって美味しい。たまらんぞ。
この冬、火鉢が流行るような気がしてならない。
















