

活用法を知りたいの。
2010年01月21日
火鉢プロジェクトを慣行中。
火鉢なまはげよろしく火鉢募集中だ。
そんな事をしていたら。
またもやエコレゾウェブ編集部の担当者様から贈り物が届いた。
まさか火鉢か!?と思っていたら何だか包みが軽い。
少しだけ嫌な予感がする......。
開いてみたらそこには

ひー!!!!!!!
とうがらし!! マックスとうがらし!
手紙を読んでみる。
「千葉の農園の方にもらったトウガラシです。
食べても暖まるけど靴下やお風呂のお湯に入れてもいいらしいです!
ぜひチャレンジを♡」
楽しそうだなぁ......、編集部。
そして千葉の農園っていうディテールがまたいい。
農家の人が大切に作ったのだね......そう考えると気持ちがまず暖かい。
しかし男1人暮らし。
食材の活かし方に若干自信がない。
読者の皆様、とうがらしを使った暖まり方を教えて下さい。
このコラムは読者と僕とが一緒にエコライフに挑戦する企画です。
とうがらしの活用法を教えてケロ!
火鉢はないか?
2010年01月19日
プチプチプロジェクトが終わり窓からの冷気をシャットダウン!
しかし気温は徐々に下がってきているので次の一手を考えた。
読者の皆様、使ってない火鉢はないか?
俺は火鉢で暖まりたいんだ。
ノー電気、ノーエアコンライフの救世主となるであろう火鉢。
先日、近所の骨董屋さんで見かけたので店主に値段を聞いてみた。
「んー2万で売りたいけど1万でいいや。」
高額な上にザックリとしている。
もはや2万で売りたかった気持ちが本当だったのかも心配だ。
しかし言ってみれば半額、財布を開いてハタと気がついた。
1万円を軽く使っちゃうエコなんて有り得るのか?
ながーい目で見ればエコかもしれない。
今後一生エアコンを使わず火鉢ライフを満喫すれば、きっと。
しかし今年の春までにエコっぽい成果をあげたい。
ここで使う1万円は何だか腑に落ちない。
という訳で実家に眠る使ってない火鉢をお持ちの方、
いらっしゃいましたら連絡を。
もちろん取りに行きます。
マイ自転車で。
そしてその火鉢の実力、僕が試したいと思います。
6畳1間、木造1階のお部屋は火鉢で何度あがるのよ!?
それと......、一酸化炭素中毒は大丈夫!?
すべて俺に任せておいてくれ。代わりにやるぜ。
餅? 焼くぜ!
という訳でよろしくお願いします!
プチプチプロジェクト ファイナル編
2010年01月16日
指をカッターで切ってしまった事により
気力が著しく低下し、ボンヤリと5分程、宇宙の事を考えて過ごす。
しかし窓を見ると養生テープが張られている。
ここでくじけてしまっては全てが水の泡だ。
水の泡どころか「窓に水色の養生テープを張っている家」となり
余計に色々とまずい。
よし、気を取り直して作業に取りかかろう。
養生の上に両面テープを張るのだ。
写真がないので伝わらないかもしれないが、
全体的には犯罪現場の雰囲気満載。
なんでこんなに事件っぽいのだろうか?
今、窓を割られたら破片が飛び散らず簡単に泥棒が出来てしまう。
さぁ、めげずにプチプチを張るよ!
カッターを慎重に扱いプチプチを窓のサイズに切っていく。
両面テープを剥がして歪まないようにプチプチを張っていく。
頼む、もう一人欲しい。一人でやる作業じゃない。
こっちを押さえたらあっちがビローンとなって......、
みたいな事を何度となく繰り返して頑張ること数十分......。

おお!
やった!
そしてホラ!!

おおおおおおお!!!!
何だか......すっごく貧乏そう!!!
でもこれで気温がグッとアップするはずさ。
疲れきった状態で一晩を過ごす。
天候のせいなのか?
プチプチのせいなのか......。
翌朝に気温計を見ると、

うわああああああ!!!
ほぼ12℃。
すげえぇ。プチプチすげぇ。
今までわざと感傷シートと書いてきたが
これはまさに緩衝シート。
外からの寒さという見えない衝撃を緩やかに。
なんて素晴らしいのだろうか。
エアコンに頼らず、手間と少しのお金と指の傷だけで
何とか10℃を保つ事に成功したプチプチプロジェクト。
感動的である。
よし、今後もエコ知恵をフル活用して寒さと戦うぜ。
って事を友達に伝えたら
「まずカーテンを買え」
と言われる始末。
そうか......カーテンか......意外な盲点だったな......。
何はともあれプチプチプロジェクト終了!
次のプロジェクトに向けてアイデアを募集だ!
プチプチプロジェクト 成功への代償編
2010年01月14日
さてと、帰宅したわけだ。
そして感傷シートを窓に貼る為に必要なテープも抜かりなく購入だ。

↑こちら
両面テープと、両面テープで窓がベタベタしない為の養生テープだ。
こういう時に演劇人で本当に良かったと思う。
さぁ、この窓に貼ろう!!

ぼやーっとしてるね。
洗濯物が透けて見えてるが気にしないでくれ。
男の1人暮らしっていうのはこういう寂しい風景も生むものなのだ。
まずは養生テープを貼ってみる。

...あれ......?
何か......凄く色的に寒そうだ。
そして何か事件が起きた部屋みたいな感じになってる。
暖かさと引き換えに部屋に漂う悲壮感。
こんなハズじゃなかったのに......と
心がグラグラした瞬間、

あいた!!
カッターで手を切った!
凄く地味な怪我をしちまった!
もう嫌だ。なんか......もう全体的に嫌だ......。
窓に養生テープを貼り終えた時点で気力がなくなり
じっと手を見る。
無事に貼れるのか......!?
プチプチプロジェクト 店員のKY編
2010年01月12日
無事に感傷シートを購入してウキウキのハンズなう、瀧川さ。
読者の方からいただいた感想メールより
「床に"暖かいシート"を引くとより最高」という情報を得て、
ついでに"暖かいシート"も購入せんと店内を練り歩く。
またもや店員さんに曖昧な質問をして
無事に「床に関するコーナー」に到着。
すると発見!!

Oh......
これか。これなのかやはり。
しかし我が家は畳だ。
畳の上にこれだけを引いて生活するには悲壮感が出過ぎる。
省エネ効果が6℃というのも非常に魅力的だ。
しかし、そもそもカーペットとか絨毯の下に敷くような設定だ。
これを畳の上に生で置いていいものか......?
買うべきか? これは買うべきなのか?
というかこれ以外にもお部屋の景観を損なわずに
より素敵に床からの冷えをシャットダウンするものはないのだろうか?
意を決して店員さんに聞いてみる。
瀧川「あの......これ以外に床からの冷えを遮るようなものはありますか?」
店員「そうですね......コレ以外にはちょっとないですかねぇ......」
瀧川「やはりないですか......? 畳の上に引くにはちょっとって思って......」
店員が長考に入る。
じっと答えを待つ瀧川。
そしてゆっくりと店員が口を開く。
店員「ていうかホットカーペットとか暖かいですよ?」
分かってない。
こいつは何も分かってない。
半ばキレ気味に答える。
瀧川「その通りだと思います」
そして自転車のカゴに感傷シートをぶち込み
泣きながら帰宅。
さぁ、窓に貼るよ!!
















