

山口でのエアコン事情
2009年12月22日
という訳で仕事で山口に行ってきた。
ホテルにエアコンがあっても俺はつけない!という、
エコっていうか意地っていうか......。
もう何だか分からない意気込みでホテルに到着。
するとどうだろうか......。

え!? 全室勝手に暖かいの!?
エレベータでびっくり情報を入手。
まじか......勝手にエアコン入れやがって......。
俺のエコライフに水をさしやがってよぉ!!と、
怒り心頭でホテルに着くと、
暖かい。
やっぱりエアコンは暖かい。
という気持ちも束の間。
何ていうか、凄く暑過ぎる。
空気も乾燥しまくってる。
これじゃダメだ。ダメっていうか嫌だ。
ふと枕元を見ると空調のスイッチがあるので
景気良くオフにした。
なんだ、出来るじゃないか、オフ。
山口でも順調にエアコンをつけない生活してました。
あと、これ。

足湯な。素晴らしいぞ、これ。
やはり温泉街。
足湯だって町中に沢山あるのだ。
人間の血流っていうのは1分間で全身を回るらしいぞ。
だから足を暖めて全身に暖かい気持ちになった血液を送り込み、
結果的に全身が暖まるというシステムだ。
これぞエコ。
お湯だけで体が暖かだし
地面からブクブク出て来る温泉だもの。
やはり人間の英知はエコを掴む為にあるのだ。
よくやった昔の人。
そんなこんなで帰宅した我が家は格段に寒くなっていた。
そろそろ本気を出す時が来たかもしれない。
















