

お誕生日おめリモコン
2009年12月28日
窓に空気プチプチを張る作戦の為、
材料を買い出さないといけないと時間の隙を狙っているが
この2日間は鬼のようなスケジュールで全く動けてない。
このペースだと新年早々に窓にプチプチを貼ることになりそうだ。
寒い新年だ。
さて僕は誕生日を迎えた。32歳だ。
そこで友人に有り難い事に誕生日プレゼントを頂いた。

あれ、これって......。
この冬、3つ目の湯たんぽ。
フォルムといい漂う高級感といい
誕生日プレゼントにふさわしい湯たんぽだと言える。
ただ一つだけ言わせてもらおう。
もう湯たんぽはいらない。
嬉しい。嬉しいけどやっぱりいらない。
年末年始もノーリモコンライフをチェックするのだ。
遂に本気を出す時がきた
2009年12月25日
メリーモコン。
来年の本格的な寒さに向けて何か対策が必要だと思う。
そこで読者の方から届いた感想メールから得た情報にのっとり、
作戦実行してみようと思う。
どうやら東京よりもずっと北、雪国と呼ばれる地域では
窓に段ボールを貼ったり、
空気が入ったプチプチを貼ったりするらしい。
部屋が寒くなる原因で最も大きいのは
窓から冷気が部屋に流れ込むからだそうだ。
そりゃそうだ。壁に比べて外との距離や材質が違う。
壁が窓のように開けばいいのだがそれは無理だ。
そんな時、空気の壁をつくることによって外からの冷気を遮断さ。
羽毛布団やダウンと同じ原理だと思われる。
空気をためることによって外からの冷気を入れない作戦だ。
よし! それ採用!
という訳で一応、窓際の温度を計ってみると......

あれ......?
12℃。
何か......あまり寒くないはずの温度で逆にビビる。
今の時点でこんなに体感が寒いのに......。
もう、来年なんてこなけりゃいい。
そんなことも言ってられないので
これから空気のプチプチやら段ボールを仕入れてみようと思う。
山口でのエアコン事情
2009年12月22日
という訳で仕事で山口に行ってきた。
ホテルにエアコンがあっても俺はつけない!という、
エコっていうか意地っていうか......。
もう何だか分からない意気込みでホテルに到着。
するとどうだろうか......。

え!? 全室勝手に暖かいの!?
エレベータでびっくり情報を入手。
まじか......勝手にエアコン入れやがって......。
俺のエコライフに水をさしやがってよぉ!!と、
怒り心頭でホテルに着くと、
暖かい。
やっぱりエアコンは暖かい。
という気持ちも束の間。
何ていうか、凄く暑過ぎる。
空気も乾燥しまくってる。
これじゃダメだ。ダメっていうか嫌だ。
ふと枕元を見ると空調のスイッチがあるので
景気良くオフにした。
なんだ、出来るじゃないか、オフ。
山口でも順調にエアコンをつけない生活してました。
あと、これ。

足湯な。素晴らしいぞ、これ。
やはり温泉街。
足湯だって町中に沢山あるのだ。
人間の血流っていうのは1分間で全身を回るらしいぞ。
だから足を暖めて全身に暖かい気持ちになった血液を送り込み、
結果的に全身が暖まるというシステムだ。
これぞエコ。
お湯だけで体が暖かだし
地面からブクブク出て来る温泉だもの。
やはり人間の英知はエコを掴む為にあるのだ。
よくやった昔の人。
そんなこんなで帰宅した我が家は格段に寒くなっていた。
そろそろ本気を出す時が来たかもしれない。
これって小さいエアコンじゃないか?
2009年12月19日
あまりの寒さに本当に暖まりたい欲求が高まり、
今にも自宅内で焚き火を始めそうだった僕の目に止まったコレ。
手持ち型のエアコンじゃないか......。
これは......小さいエアコン......!?
「hot」「cold」との切り替えも有るし......。
暖かくしたい所に当てる事が出来る。
エコには反するがこれはエアコンだと思う。
逆にエアコンで髪を乾かしてる人もいるんだもん。
これだってエアコン。小さいエアコン。
あぁ、リモコン返してよ......。
初めての湯たんぽ
2009年12月15日
瀧川、実は生まれて一度も湯たんぽを使った事がなかった。
それは寒さに強いからだ。
暑さには滅法弱いが寒さに強い。
これには自信があった。
はずだった。
教えてくれよ。
何だろうか、最近の寒さ。
朝起きてもお風呂から出ても寒い。
風邪なんじゃないかと思うような寒さだ。
そんな時、差し入れに湯たんぽを頂いた。

想像以上にお洒落湯たんぽ。
おぉ...お湯を入れたりするんだろ......?
知っている。知っているが使った事がないので説明書を熟読。
「70℃のお湯で満たして下さい」
みたいな難しい事が書いてあってビビる。
しかしそのすぐ下に
「無理なら半分は水、半分は熱湯で平気です」
と、書いてある。
湯たんぽの優しさにいきなり萌える。
んで実際に使ってみたよ。
そしたら凄い心地よい暖かさ。
ビバ湯たんぽ。ビバ湯たんぽりー!!
しかし、これでいいのか、このコラム。
エアコンの代わりになるモノを探していいのか?
知恵やアイデアが足りてない気がする。
確かに友人に貰った湯たんぽは暖かいし、
友人の優しさにも惚れた。
しかしエコ素人の僕が想像するエコとは
先人の知恵をフル活躍させ
現代人の生活にも取り入れようという動きをさす。
そういった意味での寒さ対策をこれから考えていきたい。
しかし、これを書きながらも湯たんぽ抱いてる。
凄い暖かさだ。
















