きました!Halloween 大作戦。
2011.10.21
今年も、お化けカボチャが我が家にやって参りました。
毎年、顔作りに励んでいるわけですが、
今年は、mother kurkkuの新人スタッフに作ってもらったわけです。
まずは、この3人。
店の前で、まずはベース作り。
そしたら、こんなゲストがやってきます。
ビションフリーゼのはなちゃん。
マザーの常連犬さんです。
こんな感じで顔作りも佳境に!
このかぼちゃ、観賞用なので食べれませんが、
瓜みたいな香り。
うちのはらぺこガールズが食べようとしてると...
マザーのお客様、あみちゃんも興味心身。
そんなこんなで、新人シェフのスグルと「パッチっと」な
さて、こんな感じに仕上がっております。
マザーのおばけかぼちゃさま with New face ハマー。
たくさんの子供たち、そして子供の心を忘れない大人の皆さま。
Halloweenで会いましょう!
mother kurkku 林
勉強会やります。
2011.10.16
Namida Cafe at mother kurkku
イベントやります!
開催日時: 10月16日(日)/ 19:00-22:00/ 16th of October
会場: mother kurkku(マザークルック)
東京都渋谷区神宮前2-18-15
http://www.kurkku.jp/mother
※ JR原宿駅/ 地下鉄明治神宮前駅より徒歩10分(駐車場はございません)
参加料:¥1500-(1drink及び特製フィンガーフード付/
with 1 drink and delicious finger-food)
saji×mother kurkku特製のデザートもお楽しみ頂けます!
(http://www.saji-web.com/)
※ ご予約の必要はございませんが、満員となる場合もございます。ご了承ください。
企画制作: Namida Project
協力: mother kurkku
◆今回も『涙T-shirts』販売による、あしなが育英会/東日本大震災遺児支援への基金
「こどもの音楽再生基金」への募金も行います。
~Namida Café Ⅱ~涙の学校とは?~
日本の文部科学省の教科書は戦後66年に渡り、「市民と核エネルギー、政治」について検閲をして出版をし続けてきました。そのため私たちが知っていることは決して「正しいこと」だとは言い切れません。ほとんどの学校は歴史を生徒たちに教えても、「なぜ?」「どうして?」、そして「未来がどうなるのか?」を本当に話し合う機会を作ろうとはしませんでした。『3.11』以降もそれは変わっていません。
次回の『涙カフェ』は「小さな市民学校」になります。集ってくださったみなさんが、今まで知らなかった事実を学び、考え、対話するものです。「19歳、20歳から64歳までの特別講師」をお招きして、日本の核エネルギー政策はなぜ始まったのか、何が起こっていたのか、そして『3.11』以降、被災地はもとより全国の若者たちはそれをどのように感じ、考えているか、そしてどんな未来を想い描くのか。その対話から哀しみの涙を喜びの涙へと変える言葉を、智恵を交換したい、そう思います。
◆ 2011/10/16(SUN)【涙カフェⅡ~涙の学校】の時間割(Run down)◆
18:30 開場
19:00 <開演>
※ 1stドリンクは参加料に含まれております。
※ 2階ではベジー・フード、スイーツをご自由にお召し上がりください。
※ 各ブレイクタイムには1階でスライドショウを上映いたします。
19:10 <1限目開始:「戦後日本の市民史と現在」>
◎ 牧村憲一(まきむら・けんいち/ Ken-ichi Makimura) (64歳)
音楽プロデューサー/ 昭和音楽大学講/坂本龍一+編纂チーム『いまだから読みたい本-3.11後の日本』メンバー
テーマ『かつて若者は闘った~言葉と音楽で闘争した1970年代から2010年代へ』
19:50 牧村さん/お客さまのディスカッション
20:00 ブレイクタイム
20:10 <2時限目開始:「被災の現在」>
◎ 寶玉義彦(ほうぎょく・よしひこ/ Yoshihiko Hogyoku)(35歳)
詩人/農業/ 福島県南相馬市(東京電力福島第一原子力発電所20km圏内より都内退避)
テーマ『南相馬、そこにある風景。その無言』
20:40 寶玉さん、自作詩朗読『野良帰り 六月二十日 福島県 南相馬 原町区』朗読
20:45 寶玉さん/ お客さまのディスカッション
20:50 ブレイクタイム
20:55 <3時限目開始:「3.11後の未来」>
◎「経済産業省前 塩と水で考える将来のためのハンガーストライキ」メンバー(19~22歳)
メンバー:岡本直也/ 山本雅昭/ 山本幹太/ 関口詩織
テーマ『僕らと対話を。~10日間のハンガーストライキを終えて』
21:35 ハンガーストライカーズ/お客さまのディスカッション
21:40 <4時限目開始:「スペシャルプログラム」>
◎ Chris Mosdell(クリス・モズデル)
詩人/ 作詞家/ 作家
オリジナル詩の朗読 『Shake the Whole World to its Foundations』(今回のために改稿)
※ Rie Teradaさんとの英日2か国語での朗読です。
21:50 <閉会>
こちらのイベントを行うにあたり、
当日の営業は17:00クローズとなります。
宜しくお願い致します。
mother kurkku