ap bank fes '11 フラッシュバックvol.2
2011.07.25
振り返ればヤツがいる。
どんなに混んでいても、
どんなに空いていても、
常に最高の料理を提供しようとした男が、つま恋にいた。
彼は言う、
僕が料理を作ることで失った何かは、
僕の料理を食べた人の中でよみがえればいい。
彼の名は、ichiyanagi
a.k.a ポエジーyanagi
人がサングラスをかけるのは、まぶしいからじゃない。
僕の想いを悟られたくないから。
僕の想いは、作る料理の上にある。
君の気持ちの重さにはかなわないよ。
手渡ししたのは、とうもろこしか、僕の気持ちか。
どちらかは受け取ったアナタが決めればいい。
今年もやります大創業祭。
僕の夏は始まったばかり。
振り向いたのは、誰かの声にではない。
アナタの声が聴こえたから。
青年の主張。
気取ったのは、照れ隠し。
祭りのあと。
闇は、光とともにある。
たとえ僕の顔が見えなくたって、
思い出すのは、音楽にのるアナタの笑顔。
今度はホームグラウンドでお会いしましょう。
byポエジーyanagi
Directed by kurkku kitchen エンドウ