有機と減農薬
2010年1月31日 23:59 昨年より農業について考える機会があるのですが、有機栽培と減農薬栽培とでは
何年間かで収穫量など、結果が大きく変わってくるようですね。
本当に生態系を自然なままにしようと思うと、
ある意味何が起こってもおかしくないというリスクがあるわけで、
それを薬を使って害虫や雑草などを死滅させることを始めれば
その連鎖を断つわけで、
それはそれで怖いといえば怖い話なんだけれども。
例えば、人間社会に置き換えて
生き物として子供の育て方を見てみると、
必ずしも有機的に育てていると言えない気もするのです。
本当ならば、子供が育ちたいスピードや、
それぞれの違いに応じて
自然のスピードで育てるべきなんだろうけど、
そもそも学校や社会のルールって
そういうものではないじゃないですか。
でもまぁ行き過ぎた欲望や競争に勝つための手段や
そういったものを少しずつ
より自然な方向へ戻していこうと
二十一世紀の僕らはやろうとしている気がします。
農業も本当に自然のままでやれば、
当然収穫量は計算できにくくなって、
そうすれば価格にも反映してくるわけです。
つまり高くなってしまうわけだよね。
まぁバランスですけれども。
僕たちは今後自分たちの動きについても
「なぜそれを選択したのか」ということも含めて、
できるだけガラス張りに見せていきたいと思います。
ある日の会議風景。今日の写真ではなくてすいません。。


























