ごちそうさまでした!
2011.11.08
秋のイベント2連発
10/29、30 Food Relation Network × 東の食の会
11/1~6 Food Relation Network × TOKYO DESIGNERS WEEK 2011
が、無事終了いたしました。
たくさんの方にお越しいただき、
本当にありがとうございました。
美味しいごはんや飲み物、
そして充実したお食事の時間を楽しみながら
食べ物について少しだけでも思いを巡らせてみたりなど
していただけていたら、とても嬉しいです。
主催がap bankではないイベントとのコラボレーションが
これまでにない試みでもあったので、
実は結構ドキドキしましたが、
新しい出会いや発見の連続で、
スタッフとしても、新鮮な気持ちで楽しませていただきました。
お越しいただけなかった方も、
オフィシャルのfacebookやTwitterを振り返っていただくと
イベントの様子を感じていただけると思います。
レポートもアップしていきますので、
そちらもお楽しみに!
今後もFood Relation Networkとして
いろいろなイベントや展開を考えているので
これからも、よろしくおねがいします!
トリ
イベント開催中!
2011.10.29
おはようございます!! いい天気になりそうです。
こんな土曜日は事前の予定もすべて強引に変更してしまって、
とりあえず代々木オリンピックプラザに来てみてから今後のこと、
場合によっては将来のことなんかて考えてみることをお勧めします。
そんな休日も素敵だと思います。
「
Food Relation Network × 東の食の会」
初日の今日、まず紹介したいのは
「東のビアガーデン」 ここでは東北のおすすめ地ビールとオーガニックなドリンクが楽しめます。
通常の大型な野外イベントでは効率&利率を重視してありがちな
ラインナップに落ち着いてしまいますが、我々はそんなことはしません。
こだわって、各所ご協力いただきながらチョイスしたラインナップは
まずそれを選んでいるだけで楽しめるはずです。
☆秋田麦酒 田沢湖ビール 恵 ビールの原料となる、大麦・ホップ・水・酵母のいずれも秋田県産を
使用の日本初!原料100%秋田県内産/その年に収穫した原料で仕込む。
ジブリの美術監督 男鹿さんがラベルデザイン。
☆べアレン 岩手県盛岡市で、ドイツから移設してきた100年前の設備を駆使し醸造する麦酒。
☆奥入瀬ビール ダークラガー 奥入瀬源流水を使い、本場チェコに学んだ技術で醸造するビール。
☆鳴子の風 山ぶどう インターナショナル ビアコンペティション銅賞。
甘めでカクテルやワインのような味わい。女性に人気。
どうでしょう?選ぶのも楽しいですよね。
無くなる前に、是非、飲み比べに来てください。
もしも無くなったら東北工場が復興したKIRINさんが追加ビールでサポートしてくれます。
そしてソフトドリンクでは
「山形代表 ら・ふらんす」に暖かい「ゆず茶」や「ホットコーヒー」
など、うれしいラインナップになっております。
ファミリーでも楽しめますよね。
さらに、同時に東北出店のアーク牧場さんも東のビアガーデンとして
ソーセージを提供してくれます。
そして、「東のビアガーデン」隣接のトークステージも充実!!
食に関して、東北支援に関してさまざまな立場で活躍されている方々による
トークステージを予定しています。
予定されているだけでこのラインナップ。飛び入りもあるかも?です。

<10/29(土)のプログラム>
■11:30~
トークテーマ [岩手から届ける、雑穀の恵み]
登壇者:尾田川 勝雄(尾田川農園)、鈴木 佳男(kurkku/Food Relation Network)、矢内 裕子(kurkku/Food Relation Network)
内容 地域をあげて、自然栽培の雑穀を作っている、岩手県・二戸地区。
アトピーが増え、食への不安が高まる中、安全で栄養バランスに富んだ
雑穀の可能性を、パイオニア的存在が語ります。
■13:00~
トークテーマ [東の食の未来を語る] 登壇者:高橋 大就(東の食の会 事務局代表)、立花 貴(東の食の会 理事/合同会社オーガッツ 発起人)
内容 東日本の食の復興をめざし結成された社団法人「東の食の会」。
宮城県雄勝町で生まれた、漁業関係者による新しい形の合同会社オーガッツ。
震災前の状態に戻すだけではなく、新しい食の未来を創造する「本当の復興」
を目指し日々奮闘するお2人の活動内容や想いを語って頂きます。
■15:00~
トークテーマ [シェフが語る Food Relation とは]
登壇者:笹島 保弘(イル・ギオットーネ オーナーシェフ)、奥田 政行(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)、諸橋 新之助(kurkku Food Relation Network 担当シェフ)
内容 日本各地の魅力ある食材を、都市へ、そして未来へ。
食と農をテーマに生産者と消費者をつなぐプロジェクト
「Food Relation Network」 に深く関わりがあり、
おいしいものをつくるプロたちが食のこれからを語ります。
■17:00~
トークテーマ 「コットン」を通した復興支援 登壇者:細川 秀和(Lee Japan ディレクター/取締役)、小里 司(JA全農 みのりみのるプロジェクトリーダー)、江良 慶介(kurkku/プレオーガニックコットン)
内容 塩害を受けた圃場にコットンを栽培することで、
雇用を生み出し(たねまき→収穫→綿繰り)自立支援をすることと、
その綿を「東北コットン」として購入し、それぞれのブランドで販売する
「東北コットンプロジェクト」とは。
なかなか深そうですが、楽しみな内容ですね。
お酒を飲みながらリラックスして楽しんでくださいね。
それでは
お待ちしております。
モリマサシ
いよいよ明日!
2011.10.28
こんばんは。事務局モリマサシです。
いよいよ!
明日より代々木第一体育館と代々木公園との間にして
原宿駅にほど近い、代々木オリンピックプラザにて
スタートします!!
先日のMr.Childrenの宮城公演に引き続き、
2回目になるフードリレーションのプロジェクトにもなります。
この大元のイベント
募金ブースはイベント会場では
唯一、我々が展開する「Food Relation Network×東の食の会」のある、
オリンピックプラザのインフォメーションのみになります。
しかも、こちらで募金に参加してくれた方には
こんな素敵な「MAPつき紙エプロン」を先着でプレゼントします!!!
いかがでしょう?
エプロン装着の現役にして、
今なお最前線で活躍するその道のプロの方にご試着いただきました。
これをみんなで勢いとノリで装着し、「食」を楽しめば
イベントと休日の原宿&渋谷が更に盛り上がること間違いなし。
フードイベントの象徴になる何かが欲しいと思ってみんなで考えました。
そして。
このイベントの見どころと
そこに込められた真面目な思いを説明させてください。
今回はこのイベントの2枚看板といえる2つのコンテンツを紹介します。
まずは
「Food Relation Networkシェフズテーブル
IL GHIOTTONE & kurkku」
いままでの野外フェスの常識を覆すその雰囲気。
目指したのは東北食材をフューチャーした
「フードリレーションシェフ」にスポットを当てること。
お客さんとシェフの距離を近づけること。
シェフ達が調理する様子がよく見えるように、
仮設プレハブでなるべく360°から中が見えるよう
ガラス窓の面積をできる限り増やしました。
もちろん野外だからといって手を抜かず、
陶器のお皿、金属のフォークスプーンで、更にグラスでワインを、
おしゃれ空間で召し上がっていただけます。
そして、
料理が完成したら、シェフたちがお呼びし、
お客様に料理を取りに来ていただく。
そこで料理を手渡してもらうことで
何らかのコミュニケーションが生まれるはず。
生まれたらいいな。忙しくなければ。
そんなオペレーションを考えています。
でも実は衛生管理の関係上、野外仮設のイベントでは
ホールスタッフが食事をサーブすることが
できないので、逆にそれを利用したというわけです。
サーブができない時点でレストランオペレーションを諦めて、
いつものフェスみたいにひたすら並んで、
という変更はしたくなかったのです。
野外でもレストランの雰囲気にしたかったのです。
厨房の活気を感じつつ、
野外でIL GHIOTTONE & kurkkuのスペシャルコラボプレートを
食べるという贅沢を楽しんで下さい。
そして
「東の屋台ストリート
Table for TOHOKU」
ここでは「東の食の会」が紹介する
東北出店のみなさんがお客さんと繋がることを目指しました。
シェフ×東北食材がおしゃれ空間演出ならば、
こちらは素朴な雰囲気で心から落ち着ける、
それでいて楽しい空間を作りたいと思いました。
「お家におじゃまする感覚」、「招待されたり、訪ねて行った空気感」
これを実現したいと思いました。
みんなの意見をまとめながらたどり着いたのは
「机を共有しておしゃべり」「畳であぐら、正座」「野外でこたつ」などです。
和の空気感が僕らの本能に訴えかけてくるなにかを感じながら、
是非、ゆっくりしていってください。
おそらく多くの人が今シーズン初になるであろう「こたつ」、
そして人生初かもしれない「野外こたつ」。
争奪戦になること請け合いです。
実はこここそが最高の贅沢。
一度入ったら一日ここで過ごせる気持ちになります。
友達と一緒に東北の出店者さんとコミュニケーションをとって、
特別な思い出を作ってください。
というわけでまずは今回のキーになる二つをご紹介しました。
はっきり言ってこのイベント来る価値ありです!
昼と夜とで違ったロケーションが楽しめます。
東北支援にも繋がりますし、他とは「違い」のある
フードイベントになっていると思います。
それでは皆様、明日、明後日お待ちしております。