自宅でできる その1 ねんどのバスフィズ(入浴剤)
data : 2010.08.02category : ap bank fes
ap bank fesでは、今年も環境に優しい素材や、手を動かす楽しさを実感できるワークショップがたくさん開催されました。そのなかから今回は「お持ち帰りできる」ワークショップを紹介。会場で作ったもののいくつかは、あなたのお家でも作れます。フェスに来られなかった人も、ワークショップに参加しそびれちゃった人も、そして何度でも作りたい人も、この機会にぜひチャレンジしてみてください!
第1弾は、ねんどの粉と重曹やコーンスターチなど、ナチュラルな原料で作る入浴剤の作り方をご紹介。湯船に入れたら、しゅわしゅわ〜と溶けて、ちょっとアソビ気分も楽しめちゃいます。 エアコンの冷えと猛暑で疲れた体も、入浴剤のお風呂でリフレッシュ!
材料(2個ぶん)
ねんどの粉(モンモリロナイト) 10g
クエン酸 25g
コーンスターチ 25g
重曹 45g
無水エタノール 15ml
(水でも可)
* お好みでラベンダーオイル、酸化鉄を多く含む粘土(ピンク色)、ドライハーブなどを混ぜてもOK(会場では、ドライハーブとピンク色の粘土を使用)。
作り方
1.重曹、コーンスターチ、クエン酸、ねんどの粉をボールに入れて混ぜる。
*エッセンシャルオイルやドライハーブ、色付けにピンク色の粘土を加える場合は、このタイミングで。よく混ぜ合わせるのがポイント。
2.エタノールを少しずつ加え、まんべんなく湿らせる。ダマになっても気にせずに。
3.少量を手で握って、粉がくずれない程度に湿ったら、固める。少しずつ握りしめて固くしていき、丸めてボール状にする。
*最初は崩れやすく、くっつきにくいが気にしない。粉がまとまってきたら、また少し手に取って、ちょっと力を入れて握りしめていくのがポイント。
4.できあがり

教えてくれた人:望月文さん(ボディクレイ)
カンタンにできるので、フェス会場では、お子さんもたくさん参加してくれました!お家でも、ぜひ作ってみてくださいね。
(撮影 松村隆史、取材・文 井上晶子)