検定初めて。暗記は苦手。エコに関してまだまだ素人。
そんな新人編集者の僕がeco検定を受けることに!
合格できるのか?!どうなる俺?!な、eco検定受験(猛?)勉強な日々をお送りします。
バックナンバー(2010年1月)
2010.1.25
「マイ箸」からはじめませんか?
↓ららぽーと豊洲にてこんな活動が。

↓始めています!マイ箸!
↓この箸は優れもので分解してコンパクトに収納可能。
↓ケースもなかなか。「SNOW PEAK」製です。
私、
「できるところから、無理せず、でも継続して。」
をモットーに環境に優しい活動をしています。
エコピープル(予定)ですから。
■合格発表まで11日!
早く「(予定)」を取りたい!
2010.1.24
生物多様性検定
ネットで色々調べていたら
「生物多様性検定」なるものを見つけました。
で、エコピープル(予定)の僕としては早速チャレンジ。
結果は・・・
↓1回目
↓2回目
↓3回目
・・・何度やっても「C」。「ごく一般的なレベル」。
まだまだ知識が足らんということか・・・。凡人。
↓生物多様性検定はコチラ。環境gooです。
http://eco.goo.ne.jp/topics/biodiversity/quiz/index.html
■合格発表まで、あと12日!
2010.1.18
あなたが着なくなった一枚が、誰かにとって必要な一枚となる。
今日ユニクロに行ったらこんなチラシが。
ユニクロで購入した商品で着なくなった商品を
店頭に持って行くと、選別された後
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所、難!)を通じて、
世界中の難民・避難民などに寄贈されるとのこと。
また、リユースできない衣料も
断熱材・工業用繊維・燃料などとしてリサイクルされるとのこと。
ユニクロのような大企業がこのような取組みを
大々的に実施するのはもちろん良いことだと思います。
個人的には「ユニクロが選別する」というところが良いと思います。
また、ユニクロはUNHCRの協力を得て現地のニーズを
把握して送っているとのこと。
使わなくなったものを、
「半分こちらの都合で、(言い方が悪いですが)偽善的に」送るのではなく、
送った先でしっかり着てもらえるように、
有効活用してもらえるように、
現地の方々の生活が少しでも良くなるように、
真剣に考えている。真剣に取り組んでいる。
そんな姿勢が良いと思います。
ユニクロ、元々好きでしたが、もっと好きになりました。
僕もユニクロ商品で着なくなったフリースを
持っていこうと思います。
(ちなみに店頭持込みは3月6月9月です。)
↓これです。
ちょっと毛玉があるけど「リユース」してくれるかなぁ。
愛用していたから「リサイクル」に回ったらちょっと悲しい。
いや、有効活用してもらえるならどちらでも良し。
あ、もし読者の方で欲しい方がいたら・・・差し上げます!
リユースしてください!(って、いないか。。。)
eco検定の勉強が終わったから、
今度は各企業の地球・環境・社会問題への取組みを
勉強してみてもおもしろいかも。
eco検定の勉強でベースはできたから、
(できたはずだから、)
色々感じるところがあるはず。
まずはちょっと調べてみよう。
■合格発表まで、あと18日!
「落ちていたらどうしよう。」と
「受かっているに違いない!」という気持ちが
交互に襲ってきます。。。
2010.1.16
夜の地球
↑さて、この写真はなんでしょう。(Image by NASA)
まあ題名からして分かりますよね。
「夜の地球」です。
テキストの表紙を開くと載っています。
本当の意味での1ページ目。
色々と気付きがあります。
・夜でも地球は明るい。
・全体的に北半球が明るい。
・特にアメリカ東海岸・ヨーロッパ・日本が明るい。
・インドが(私の予想より)明るい。
・オーストラリアが(私の予想より)暗い。
・南半球・中国の明るいところは海岸に近いところ。
写真1枚で色々と考えさせられます。。。
そして衝撃がもう1つ!
↓この部分
韓国って島国だっけ?
これも色々考えさせられます。。。
誰が、とかでなく、早くなんとか・・・
■合格発表まで、あと20日!
いよいよカウントダウン!
2010.1.15
多分皆様も知らないでしょう。驚きました。。。
ちょっと色々ありまして、
eco検定テキストを読み返していました。
そしたら、思い出しました!
このテキストを見て最初に受けた衝撃のことを。

ご存知ですよね
川の中の学校でお遊戯している。
そうです。ただの「メダカ」です。
ただの「メダカ」が何かと言うと。。。
絶滅危惧種
なんです。
レッドリストに載っているのです。
信じられません。小学校の頃、学校の教室の隅に
腐るほど(と言ったらメダカに失礼ですが)いたのに。
こんなに身近な動物までも絶滅危惧種とは。。。
怖くなってきました。
原因は農薬の大量使用と生活排水。
更に怖いのはメダカを保護しようと人間が
大量にメダカを放流したのが、
放流した川に元々いたメダカと種が違ったため、
ますますメダカの数が減少したとか。
一度破壊が始まってしまうと、回復は難しい。
考えさせられます。
この衝撃画像(事実)をテキスト2ページ目に持ってきた
東京商工会議所はさすがだと思います。皆、衝撃を受けたはずです。
2010.1.12
風力発電にも問題が!!!
以前のブログで「風車が好き」と書きました。
年末年始の紀伊半島旅行で(なぜ今更???ですが)
風車を見てきました。
↓和歌山風車
北海道には負けますね。。。
調べてみると、和歌山では風車を作る大規模な計画が
進んでいるらしく、近い将来160基まで増やすとか。
個人的には景観が良くなる、観光地にできる、
なによりもクリーンエネルギーへの第一歩、
など、良いことずくめかと思っていました。
しかし。。。地元でのヒアリングによると、
・気持ち悪い。
・鳥類が風車に絡まって死ぬ。
・低周波の影響で猪が山から下りてくる。
・地盤が緩くなることによる水害などが心配。
との声が出ているそうです。
うーん。確かに賛否両論。難しい問題です。
↓さすが和歌山、ミカンだけで商売しています!
って、ただの御土産屋ですかね。。。
2010.1. 1
地産地消をリアルに体験!
あけましておめでとうございます。
本年一回目のブログ更新です。
地産地消をリアルに体験しています。

父親、母親、姉はもちろん、祖母・従姉妹にまで、
「あんたはマグロが本当に好きねぇ。」
と言われるほど好きです。
旧友に会いがてら、紀伊勝浦に来て、
そこで揚がったマグロをいただきました。
美味い!
美味い。旨い。上手い。うまい。ウマイ。umai。maiu-。。。
しつこいようですが美味いです。
昨晩はあえて回転寿司「黒潮」に行ってみました。
「マグロ以外は業者ですが、マグロだけは地元から仕入れています。」
とアルバイトに言われました。
105円の最安値のビンチョウマグロが一番美味しかった。。。
地産地消。
環境問題だけでなく、もっともっと良いところがある!
「地産地消=環境に良い」ではなく、
もっともっと
「地産地消=美味い。旬の味。」
という訴求が必要!エコ検定テキストにもそう書いて欲しい!
と感じました。
↓マグロを食べたお店の楊枝入れ。「リユース(?)」環境に優しい!
■12月31日 18:15
ということで、正月休み後半戦も
地産地消を楽しんできます!












