これから都内では毎日1度ずつ気温が上がっていくーー
と、先週隣の人が言ってました。
ハズレましたね。
さっきまで都内某所では、
ミゾレのようなものが降ってました。
まぁいずれにしても、立春も過ぎたことだし、
もう春が待ち構えているってことですね。
今冬の出来事を思い返すと、
年末に、大雪の降った翌日の九州へ遊びに行ってきました。

ここは福岡県と大分県の県境にある小石原という小さな町。
「小石原焼き」と言えば、世界に通じるほどの窯元の町。
私がお邪魔したのは
太田熊雄窯。

じゃじゃん。

窯元の主(孝宏さん)自らご案内していただき、

使い込まれた登り窯を登って、

中をのぞくと・・・

壷!!

これは釉薬を作る機械だったかな?

釉薬。色付けしたり、柄付けしたり、

孝宏さんのおすすめは、すり鉢。
師匠であるお父さんがすり鉢にこだわり続けたので、
受け継いでいるそう。

ほら。

ほらほら。
孝宏さんはお父さんが使っていたすり鉢を使っているそうで、
既に80年以上も使い続けているとか。
「すり鉢は焼き物の原点」の言葉に魅せられて、
私も一生ものをお買い上げ。

ちょっと小さめで、なかなか使い勝手がよいです。
みなさん、焼き物はお好きですか?
(とみい)
先週末、飛行機に乗って、
とある街へと取材に行って参りました。

一面に広がる銀世界と......

牛。

なんの記事になるかは......、
お楽しみに!!
(こおだ)
日本に生まれ育って、わりと長いこと経ちます。
節分という行事をかなりの回数経験してきたはずなのに、
いまだにうろ覚えなのが節分の日。
2月2日だったか、3日だったか、4日だったか......。
大人としてまずいと思ったので、
こっそり調べました。
節分とは、新しい季節に変わる、
立春、立夏、立秋、立冬の前日のことです。
一般的には、立春の前日を節分といいます。
2月4日ごろです。2月3日の年もあります。
豆をまくのは、季節の変わり目に
入りやすくなる邪気をはらうためといわれています。
なるほど。
編集部がいるオフィスでも豆まきをしました。
その人となりからはまったく邪気が感じられない
よしおさんが鬼になってくれました。

その様子をお見せするために撮った写真なのですが、
なんというか......背景の乱雑さに目を奪われますね。
邪気をはらう前に、
オフィスを片付けたほうがよさそうです。
(kuni)