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他愛もない小話から、取材のうちあけ話まで。エコレゾ ウェブ編集部が、毎日のあれこれを交代でつぶやきます。

ねこ鍋ならぬ

2010.05.14

うちのかごネコです。

diary-100514-01.jpg

仕事を終えて家に帰ったときに
こんな感じでカゴにすっぽり収まっている姿を見ると、
めちゃめちゃ癒されます。

一点をひたすら見つめて、
彼は何を考えているのでしょう......?

(編集部:たな)


まんじゅうすごい

2010.05.12


ぱっとしない天気の月曜日、
出社してもぱっとしない気分でいると、ある人から
おみやげのおまんじゅうをいただきました。

休み明けにおみやげをいただくのは、
それほど珍しいことではないので、
お礼を言って気軽に口に入れました。

もともと甘いものを与えられると
気持ちが上向くタイプですが、
これは。

ひと口食べた瞬間、
どんより滞っていた雲が
さーっと晴れていったような気がしました。

いままで生きてきたなかで、
一番おいしい食べものかもしれない。

たかがおまんじゅうで大げさな、
と思われましょうが、誇張ではありません。
自分でも、これまでの人生における最高の食べものが
おまんじゅうになろうとは思っていませんでしたとも。

しかし、
感動って思いもよらないところに潜んでいるのねえ、
と感じ入りながらおまんじゅうを食べました。

そして、感動のせいか、
飲みものなしでおまんじゅうを食べたせいか、
少し胸が詰まりました。
ぐぐ。

(kuni)

農作業体験

2010.05.10

週末、以前、メッセージフロム小林武史でもご紹介した
千葉の農地に行ってきました。

現地で作業している農業担当メンバーから
「爽やかなこの季節に、バーベキューを!」
というあまーいお誘いを受けてうきうきと向かいましたが、
もちろん、メインは、そこではない。
そう。
繁忙期であるこの時期の人員補充なのでした。

朝7時に都内を出発し、9時に現地到着。
現地にいる農業メンバーによるオリエンを受け、
10時前からいくつかのグループに分かれて作業開始です。

腰痛が心配な人には危険という「大豆の種播きチーム」は避け、
力仕事という「資材整備のチーム」も避け......、
という消極的な姿勢で、私は「えん麦を播くチーム」に。

私のミッションは、
開墾中の土地に「えん麦」をまんべんなく播く、
ということでした。
「えん麦」を生やして、そしてまた耕すことで、
よりいっそう豊かな土壌にすることができるのだそうです。

diary-100510-01.jpg
↑これが、燕麦(えんばく)。

澄み渡る青空の下、
小鳥のさえずりをBGMに、
ただただ、ひたすら、麦を播く。
始めのうちは一緒に作業する仲間とわいわい声をかけあっていましたが、
途中からは、無言。そして、無心。

diary-100510-02.jpg

心地よい爽快感、そして、
与えられた範囲すべてに播き終えたときの達成感といったら......!
しかし、完全に運動不足の私にとっては、急激な運動をしたも同じこと。
いま、この瞬間も感じている腕の痛さがその過酷さを訴えています・

農作業の心地よさと、やりがいと、同時に大変さを、
少しながらも体験できた気がします。

これから、定期的に私たちもお手伝いに行くことになりそうです。
もう少ししたら、農場の詳しい様子も
みなさまにご報告できるのではと思っています!

さて、今日からはまたオフィスでPCとにらめっこ。
合間にvege-resoの野菜たちをケアしなければ〜。

(編集部:こおだ)

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とみい

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