10代の頃、ほぼ毎週末通っていた歌舞伎座が、
いよいよ取り壊されることになりました。
その頃、3階B席は1000円ちょっと。
芝居好きのおじいさん、おばあさんが多くて、
席も空いてました。
そんな中へ制服で出かけたりすると、
みかんをもらったり、話しかけられたり、
遊び場のようで楽しかったものです。
その後、仕事で楽屋を訪れるようになりましたが、
独特の雰囲気に、毎回、ドキドキします!
魔物が、潜んでいる気がするわけです。
多くの人にとって、思いで深い劇場であるだけに、
4月のチケットは争奪戦のようですね。
なんとか1回は、行ってみたいと思います!
(編集部:やな)
花粉症歴15年を越える、生粋の花粉症人間であります私。
毎年この時季は、それはそれは目も当てられない状況なのですが
今年はとても症状が軽いのです。
何をしているかといいますと、
朝晩に点鼻薬をつかい、鼻の中には塗る軟膏タイプのマスク、
長時間外に出るときはマスクをつけて、コンタクトはつけず、
寝る前に必ず洗眼液で目を洗い、目薬をこまめにさし、
部屋は定期的に掃除して、加湿器をかけて湿度を保ち、
ヨーグルトを食べる。
これだけ組み合わせてしまうと、
何が効いているのかさっぱり分からないのですが、
実はどれも、一般的な予防法なんですよね。
いままでは、「なんとなく今年は花粉症にならない気がする」という
根拠のない予感で悪化するまで放置してしまったり、
メガネの不便が嫌でコンタクトを付けてしまったり......。
当たり前のことをきちっと継続することって大事なんだなと、
花粉症様から大きなものを学ばせていただいた気がします。
ちなみに、ただいまトップページに、
私たちの似顔絵がちょこっと載っていること、お気づきでしょうか?
鈴木千佳子さんという方にとても素敵なイラストを描いていただきました。
特徴を捉えつつも、うまい具合に美化してくださっている絶妙さ。
小さすぎて見えない、という声にお答えして、
これから1週間、ちょっと大きめサイズのものをご紹介します!
お楽しみにー。
(編集部:たな)
みなさん連休はいかがおすごしだったでしょうか。
わたしは連休の初日、
正確には前日から飛ばし気味で、
金曜日の深夜に新宿に向かい、
夜行バスで一人旅に行ってまいりました。
しかも、到着した土曜日の夜に
またまた夜行バスで新宿へ。
さすがに強行スケジュールでした。
それにしても夜行バスがあんなに風情のないものだとは。
往復の料金は破格に安く、
おやすみ中に目的地まで運んでくれる、
夢のような移動手段ではあるのですが、
バスに乗り込むと窓はすべてカーテンで仕切られ、
進行方向も含めて、外はまったく見えず、
個人用のライトはおろか、携帯の液晶をつけることもできません。
文庫本を開くことすらできず、到着まで狭い椅子で縮こまっていました。
「世界の車窓から」ほどの風情は求めませんが、
車窓はほしいですよね、車窓は。
時間の節約か、旅の風情、どちらを選ぶかしっかり考えて
旅行手段を選ばなければいけないなと反省いたしました。
(かみ)