先週末、新潟にいってきたので、おみやげを買ってきました。

「柿の種」です。
「柿ピー」ではなく「柿の種」なので、
「柿ピー」の「柿」だけのものですね。
「柿ピー」と比較するとピーナッツがないので少しさびしい気もしますが、
「元祖」と書かれると、ピーナッツがない方が、
「無駄なものはいらぬ!」というメッセージが伝わってくるようで、
なんだかありがたみを感じます。
ヤホーでなくウィキペディアで調べてみると、
柿の種はうっかり踏みつぶしてしまったおせんべいの型を
そのまま使用したところから生まれ、
それを見た人が「柿の種に似ている」と言ったことから
ネーミングが決まったらしいです。
本物の柿の種よりは細くてあんまり似ていない気がしますが。。。
ちなみに、「柿ピー」は帝国ホテルの酒場で
ピーナッツに柿の種を混ぜたのが起源らしいです。
つまり「柿ピー」は「なんとなく混ぜたらおいしそう。」
という気軽な気持ちから生まれたものだったということですね。
「チョコ×柿の種」や「チーズ×柿の種」が商品化されているいま、
「柿の種」とのナイスな組み合わせを考えれば、
いずれ「柿ピー」並の知名度を得るのも夢ではないかもしれません。
「柿マシュマロ」、「柿キャラメル」、、、「柿アイス」!
なんてどうでしょう?
(かみ)