最近ワインが好きでよく飲むのですが、
美味しいワインに出会っても、
なかなか名前が覚えられません。
シャトー・ナントカとか、
ピノ・ノワールとか、カベルネソーヴィニヨンとか。
項目がカタカナばかりで、
酔っているときに覚えようったって
なかなかどうして難しいものです。
なので、気に入ったワインはラベルをとっておくことにしました。
ワインのラベルを剥がしてシートにするキットを使います。
これです ↓

ワインのラベルのうえに、シールをぺたっと貼って......、
固いものでごりごりこすって、ラベルをシールの方に貼付けます。

このあと、シールをはがすと、ラベルも一緒にはがれてくるという仕組み。
(そこは真剣勝負なので、写真を撮れませんでした)
そのシールを台紙に貼ると......。

これらが......、

こんな風に!
裏側に、値段や感想を書き込めるので便利。
酔っているのかうねった文字で
「超タイプ〜」、「セクスィな味! エロい!」、などと
意味不明なことが書かれているのもご愛嬌。
たまに読み直すだけでも楽しめます。
(編集部:こおだ)
残業して、家に帰り、
「晩ごはんを食べるべきか、いしだ編集長のように我慢すべきか」
と熟考していると、家の電話が鳴りました。
「◯◯カードですが」
これは、何かの勧誘だな!
その手には乗らないぞ。
「M黒駅にお客様のカードが届いているとの
連絡があったのですが、
お手元にありますでしょうか」
え?
私のカードは、最近、定期と提携しているタイプに
変更したもの。
改札は出た。
うん、普通に出ました。
それから?
えーと、カバンにしまったんじゃない......かな。
でも、記憶がないな。
ちなみに自分はよく、物を落とします。
ボーッとあらぬことを考えていると、
手の力が抜けるらしいのです。
冬のあいだは、しばしば手袋を落とすのですが、
そうすると、うしろの人が駆け寄って渡してくれます。
駅だと百発百中です。
「東京の人も、なかなか親切だ!」
などと、愛郷心を育んでいる場合ではありません。
今回もきっと、ぼんやりしていて、
定期入れを落としたのでしょう。
そして、親切な人が届けてくれたのです。
ありがとう!
誰かはわからないけれど、親切なあなた!!
この御礼は、ちゃんと返さなくては。
「自分も、落とし物を見つけたら届けるんだ」
と、日々、思っているのですが、
ぼんやりした人間には、
他人様の落とし物が見つからないんですよね。
*だからというわけではないが、
自分は小銭を募金する派です。
ええ、小銭ですみません......。
(編集部:やな)
「ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI」
2010.02.25
会場ではハイチの現状を伝えるパネルや映像が設置されました。
死者は20万人を超え、(阪神・淡路大震災での死者は6434人、
比較すればその被害の深刻さがお分かりになると思います)
現在もハイチ国内では混乱状況が続いています。
パネルの中の一枚、路上に大量の遺体が倒れている写真は特に衝撃的でした。
目を覆いたくなるような悲惨な状況、私たちにできることって何なのだろう......
と、やりきれない想いに胸が締め付けられます。
環境問題を考えたときにもぶち当たるものに似た、もやもやとした気持ち。
ライブはご出演くださった方々の熱い気持ちが伝わる、
素晴らしい演奏が続き、大盛況のうちに幕を閉じました。
ライブ終了後、たくさんの方々がパネルに足を止めてくださる姿を見て、
このイベントから遠く離れたハイチへと、心の距離が縮まるような、
私が抱いていたもやもやに、ほんの少し光がさしてきたような気がしました。
私たちのまわりには常に情報が溢れていて、知りたいことは何でも簡単に手に入ります。
けれど「知りたい」気持ちがなければ、そこから先に進むことはできません。
このイベントで、たくさんの「知りたい」「行動したい」
という気持ちが芽生えていくのを感じました。
お越しくださったみなさんの笑顔が、
ハイチの人々の笑顔に繋がりますように、と願うばかりです。
会場で撮影した、ご来場頂いた方のスナップやコメントも掲載しています。
今回参加できなかった方々とも、このサイトで想いが共有できたら嬉しいです。
ぜひご覧になってくださいね。
そしてただいま、エコレゾ ウェブではアンケートも実施中です。
お答えくださった方には、心ばかりですがプレゼントもございます。
ウェブや各コンテンツへのご意見・ご感想、お待ちしています!
(編集部:たな)