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他愛もない小話から、取材のうちあけ話まで。エコレゾ ウェブ編集部が、毎日のあれこれを交代でつぶやきます。

屋久島に行ってきました。

2009.06.17

eco-reso webと平行して作っていた
ap bank fes'09のオフィシャルパンフレット
は、
無事に校了しました。

そのパンフレットを制作中、取材のため、
屋久島の融資先の方のところに行ってきました。
取材にうかがった融資先の「キャノッピ屋久島」の施設、キャノピーウォーク。取材にうかがった融資先の「キャノッピ屋久島」の施設、キャノピーウォーク。世界遺産にも登録された屋久島は、
観光客が増えるとともに、
森林の自然破壊も進んでいるそうです。

自然保護を考えるなら、
人が行かないのが一番いいはず。
でも、観光を仕事にしている人もいるし、
観光地に行きたくなる人の気持ちもわかります。
観光と自然保護。
このバランスを考えるきっかけになった取材でした。

詳しくは、今年のパンフレットを見てください。
「ap bank fes'09 official goods」
サイトで予約購入できます。
6月19日までに申し込んでいただけると、
フェス前にお手元に届きます。

(編集部:F)

ap bank fes '09 オフィシャルパンフレットを校了中!

2009.06.12

今、eco-reso webと平行して、
ap bank fes'09のオフィシャルパンフレットを
作っています。こちらは、今、佳境です。
編集部での作業が、
夜遅くまで(朝早くまで?)続いています。

今日は校了。
印刷所から次々に届く色校正に、
みんなで確認作業に追われています。
今年のパンフレットは、小林武史、櫻井和寿の
インタビュー、出演アーティストの直筆メッセージなどが
掲載されています。

カメラマンは、今年、木村伊兵衛写真賞を受賞した
浅田政志さん。新しい才能が撮る、小林武史、櫻井和寿の
写真が、二人の新しい魅力を引き出しています。

色校正をちらっとお見せします。
今、「ap bank fes '09 official goods」
ページで予約購入できます。
6月19日までに申し込んでいただけると、
7月10日ぐらいまでにお手元に届きます。
フェス前に気分が盛り上がること間違いなしです!

(編集部:F)

初めての稲刈り

2009.06.11

先週、石垣島へ稲刈りに行ってきました。
田植えにも参加した小林武史、そして大塚愛さん、Salyuさん、
ap bankのスタッフも一緒です。

くわしくは近々eco-reso webの特集でご紹介しますが、
予想以上に楽しかったです、稲刈り!
左手で稲の根元をつかみ、鎌で手前に引くと
「ジャクッ」
という心地よい音と、確かな手ごたえ。
普段の生活では使わない感覚が開くようで、
だんだん癖になってきます。

刈った稲は、藁を使って、クルクルッとまとめます。
農家の皆さんがごく自然に、エレガントに束ねていく作業を、
いざ自分がやってみると、もう、大変。
稲は手からハラハラと落ちそうになり、
藁は手強い。

でも、何度も繰り返しているうちに、
なんとなくコツがわかって、楽しくなってきました
(もちろん「当社比」の話であって、エレガントとまではいきません)。

驚いたのは、稲穂についている、
一粒一粒のお米が、みずみずしいことです!

「みんなで一緒に何かをする」というのも
久しぶりの作業で、あとで食事をするときにも
不思議な一体感がありました。

脱穀したばかりのお米。これから精米されて、海を渡ります。脱穀したばかりのお米。これから精米されて、海を渡ります。

(編集部:Y)
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