2010.3.12
演劇強化月間
編集部のたなのダイアリーにもありましたが、
私もお芝居はじめ舞台が大好きです。
今週から来週にかけては
こちらは原作者の萩◯望都さんと
ご一緒するという、贅沢な観劇。
「これが僕の愛、これが僕の心臓の音」など、
つい、作品中の名セリフをつぶやいてしまいそうです。
気をつけないと!
続いて6時間超といわれる大作、
蜷川幸雄演出の『ヘンリー六世』。
シェイクスピアを観ると、
セリフが中途半端に影響されてしまうのは、
内緒にしたいところです。
さらに今、ウェブの企画をご相談している、
世田谷パブリックシアター、
「こどもの劇場2010」という企画で、
『赤ずきんちゃん』『3匹の子豚』がモチーフとのこと。
(だから、「狼たちの...」なんですね!)
せっかくなので、我が家の7歳児と出かけてきます。
さて、我が家の7歳児は今月が演劇デビュー。
コンドルズのほかには、畳み掛けるように、
国立劇場で歌舞伎『金門五山桐(きんもんござんのきり)』と
新感線の『薔薇とサムライ』にも行ってきます!
このふたつのお芝居には
主人公が「石川五右衛門」だという
共通点があるのですが、
舞台の魅力はまったく異なるはず。
歌舞伎のほうは橋之助による「葛籠抜けの宙乗り」がありますし、
新感線は古田新太が五右衛門を演じます。
違った意味で、どちらも超派手。
華やかな舞台になることでしょう!
秋ばかりじゃなく、春も舞台が多いんですね。
(編集部:やな)
2010.3.11
直に観たい
音楽でも演技でもコントでも、実際に観に行くのが好きです。
予定調和でいかないところや、
一方的に流れてきた情報を受けとるのではなく、
一緒にハラハラしたり、盛り上がったり、
音を出してはいけない! と緊張したりと、
まるで自分まで、演出の一部になったような感覚はなんともいえず。
「行った人しか観れないよ」という、
特別感も病みつき度合いを加速させます。
観終わったあとに、一緒に行った人と
感想を交換し合うのも好きなのですが、
夜中に一人で反芻してこっそりニヤついたり、
「はっ!こういうことだったのか!」とすとんと腑に落ちて、
ニタニタするのが一番楽しかったり......(ネクラなもので)。
今月末には、今年の岸田戯曲賞を受賞した、
柴幸男さん主宰の劇団の舞台を観に行く予定です。
自分と同年代ということもあり、いい刺激をもらえそうだなと
ものすごく楽しみで、すでにニヤつく今日このごろです。
(編集部:たな)






















