その1 週末農業を応援する若き農業家。
農業に興味がある。
さすがに本業として取り組むのは難しいけれど、
週末に畑を耕すレベルで体験できるなら
ぜひ自分で野菜を育ててみたい。
週末に畑を耕すレベルで体験できるなら
ぜひ自分で野菜を育ててみたい。
そんな人が東京都内に増えているという。
株式会社マイファームは全国に管理農園を持っていて、
東京は八王子の畑を一般の方々に貸し出している。
15平方メートルを1区画として、
現在、10人ほどが借りているというその農地を訪ねた。
現在、10人ほどが借りているというその農地を訪ねた。
この場所の管理を任されているのは、中田園道さん。

北海道生まれで、まだ若いが農業一筋。
「自産自消」を応援する頼もしい先生だ。
「自産自消」を応援する頼もしい先生だ。
農地を借りる人は、土も触ったことのないような超初心者が多い。
子供の教育を兼ねて畑を持ちたいという30代のパパ、ママがいたり、
仕事に余裕ができて新しい趣味を見つけたい40~50代の方がいたり、
とさまざまな動機でこの地に自分の畑を持っているのだ。
ざっと見まわしたところ、それほど広くない農地になんのルールもなく
バラバラに野菜が植えられている印象が強い。
これが体験農園の特徴である。
(つづく)
<東京カリ〜番長とは?>
東京カリ〜番長は、カレーをコミュニケーション・ツールとして「ハッピーな空間」を作ることを目標に活動している出張料理ユニットである。日本各地のイベントやクラブなどに出張し、創作カレーを販売。「二度と同じカレーは作らない」ことをポリシーとしている。主に「調理主任」の水野氏名義で20冊近くの著書を発表しているほか、メーカータイアップの商品開発やカレー店へのレシピ提供など実績多数。











































