» 生態系 に関連するニュース

  • アクション・ムーブメント

たくさんの魚たちが住める海を取り戻したい! 海中清掃から始める環境保全活動。 ecoreso

ap bank融資先/第7期&8期取材レポート

NPO法人 愛夢

太陽が眩しく照りつける初夏のある日、渡邊さんは大瀬崎の海中地形調査を行っていた。
調査は、現在計画中である漁礁設置ポイントの探索とデータ収集のために2カ月に1日、干潮時と満潮時に行っている。

ここ大瀬崎は、台風など天候の影響をほとんど受けることなくマリンスポーツを楽しむことができる人気のスポット。渡邊さんもスキューバダイビングのインストラクターを始めた当初から17年間ほど通っている。

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  • 自然

実りの秋! 復活した棚田で未来を見つめる ecoreso

秋の気配が漂い始めた10月初旬、静岡県松崎町石部地区で棚田の収穫祭が行われた。

ここは、眼下に駿河湾が広がり、晴れた日には富士山を望むことができる絶景のポイントとして知られる。

収穫祭は、地元の住民たちが総出となって、炊き出しや稲刈りの指導を行い、近隣住民や棚田オーナー、市民ボランティアなど200名以上が参加して、黄金色に実った稲を一斉に収穫する恒例のイベント。今年も、県内外から家族連れや友人同士など老若男女が集まりさわやかな汗を流した。

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  • 自然

母親のような気持ちでサンゴを育てています!      テーマ「温暖化を伝えること」出演者:田中律子さん ecoreso

ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。

<田中律子さんプロフィール>
タレント/NPO法人アクアプラネット会長。 1971年東京生まれ。12歳からモデルをはじめ、さまざまなドラマ・バラエティ・映画・CMに出演。1997年に結婚。一児の母でもある。スキューバダイビングインストラクターの資格を持っており、サンゴ礁の保全・再生を目的としたNPO法人「アクアプラネット」の会長も務める。
http://www.box-corporation.com/ritsuko/

Q.アクアプラネットはap bankから融資を受けていらっしゃいますが、きっかけはなんでしたか?

A.昨年、『SWITCH』という雑誌で小林さんと対談をしたんです。そこで、私が行っているサンゴ礁の再生活動のことや、ap bankの活動などいろいろとお話しをしました。
それがきっかけで、今後のアクアプラネットの活動のためにぜひ融資をお願いしたいと思い、申し込みをさせていただきました。

Q.サンゴ礁の再生活動を通して実感することは何ですか?

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  • 注目のコトバ

注目のコトバ【生物多様性】 ecoreso

【生物多様性とは……】
生物多様性とは、地球上の遺伝子、生物種、生態系、景観がバラエティ豊かであること。
地球には、長い時間をかけてさまざまな生物が存在し、それらが絶妙なバランスでつながり合い、バラエティ豊かな自然を織り成している。もちろん、私たちもその一員だ。
生物多様性を豊かにすることは、私たちの生活を豊かにすることにつながっている。

協力:財団法人 日本自然保護協会

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  • いきもの

海を愛する人たちが行う、サンゴの養殖と移植活動 ecoreso

ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
NPO法人 アクアプラネット


沖縄の海は美しい。確かに他の地域に比べるとその青さと透明度の高さには見とれてしまうほど。しかし田中律子さんはこう話す。
「私は14歳のときに沖縄で初めてダイビングを体験し、18歳でライセンスを取得。それ以来ダイビングで沖縄によく来ていたんです。特に慶良間諸島はサンゴがすごく綺麗でよく行っていたんですが、どんどん白化現象が進んでいて、サンゴが減っているとわかって、それがすごくショックで。それで、何か自分にできることはないかとずっと考えていたんです」

そんなとき、田中さんはテレビの取材の仕事で、沖縄で地道にサンゴの養殖と移植活動を行っている金城浩二さんと出会った。金城さんのサンゴ移植は画期的なもので、田中さんはそれに感銘を受ける。使うものはすべて沖縄でできたものばかり。サンゴを岩に植えるためのピンは沖縄の砂で作った素焼きのものだし、ピンを留める蓋は沖縄で穫れた乾燥ヘチマを切ったもの。

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  • 自然

川に魚や虫や鳥が帰ってきた。ビオトープによって、自然が循環している喜び ecoreso

ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
NPO法人 エコロジー夢企画

私たち人間の命を支える水。しかし、生活排水によって川の水は汚れ、さらにはコンクリートで護岸されたことによって、自然が本来持っている浄化の力が失われてしまう。綾瀬川は、過去15年間「ワースト1」に挙げられていたほどの「汚い川」だった。

「少しでも早く綾瀬川を清流に戻そうと、行政が下水処理場を整備したり、合併浄化槽に補助して、少しずつは綺麗になってきたんです。でも魚が子育てできる場所がなければ、本当の意味で川の環境が良くなることにはなりません。魚が寄り道できるような池を作れる空き地が川のそばにないかなとずっと探していたんです。池を作れば、そこで水を浄化させて、また綾瀬川に戻すということができますから」

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  • 買う・使う・捨てる

オーガニックコットンに“シフト”するために     〜プレオーガニックコットンという考え方〜 ecoreso

インドのコットン畑から(3)

これは、オーガニックコットンにシフトした農家のインタビュー映像だ。

とても生き生きと充実している。

コットン畑に使用される大量の農薬は、農家や近隣住民の健康を害すだけでなく、土壌汚染や水質汚染など土地にも悪影響を及ぼす。さらに、農家が借金を抱える原因にもなっている。

インタビュー映像からもわかるように、農薬を使用する畑からオーガニックコットンに移行した農家は朗らかだ。彼は、12人家族を養い(妻は2人!)、子供を学校に行かせ、さらに土地を購入するという希望を持っている。

ただし、オーガニックコットンへのシフトは容易なことではない。

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  • いきもの

セミの鳴き声を聞いたら報告だ! いきものみっけ〜100万人の温暖化調べ〜いよいよスタート! ecoreso

セミが鳴き出す時期ってなんだか早まっていない? 昔よりも雨が降る回数が増えている気がする……。

豊かな自然と生物多様性に恵まれた日本でも、地球温暖化によりさまざまな変化が起きている。

その変化を知り、“実感”することが、まずは大切なこと。

7月1日(火)からスタートする「いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜」は、まさにそんなイベントだ。

私たちの身近で起こっている自然環境の変化に関心を持ち、ひとりひとりの日常生活の中でCO2排出量を少なくする行動につなげてほしいという思いを込めて行われる。主催は、環境省生物多様性センター

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  • 自然

新地図でアフリカ大陸の環境変化が明らかに ecoreso-ondanka

(ENSより)

南アフリカ、ヨハネスブルク発― ヨハネスブルクで6月7日から12日まで開催されたアフリカ環境大臣会議で、6月10日、最新の地図が公表された。アフリカ各国の100以上の地点で撮影された300枚を超える衛星写真を使ったもので、この地図により過去35年間にわたってアフリカ大陸がいかに変化したかが明らかになった。

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  • 自然

始まったのか サンゴの危機 ecoreso-asahi

知っ得!より

国内最大規模のサンゴ礁を誇る石西礁湖。沖縄の西南、石垣島と西表島の間に挟まれた海域に広がる。このサンゴ礁を3月下旬、観察する機会があった。
枝状や卓状になったミドリイシが育ち、魚たちが群れていた。少し茶色がかっているが、遠目に見たところでは健康そうにみえた。
だが近づいてみると、目立たないが、ところどころに少し泥をかぶった暗い色のサンゴが見つかった。死んだサンゴなのか。その場ではよく分からなかった。

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