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オーガニックコットン畑から環境問題を考える。    テーマ「糸からつながる未来」出演者:ラジッシュ・タンワーさん ecoreso

ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。

<ラジッシュ・タンワーさんプロフィール>
インド中部にあるオーガニック農業組合の代表。もともとは農家を営んでいたが、農民の貧しい暮らしや農薬の惨状を思い、2000年よりオーガニック農業を広めるためRaj Eco Farm(ラージエコファーム)を設立。2008年よりkurkkuと現地サポートプログラムの運営で提携した。

Q.日本のみなさんへメッセージをお願いします。

A.私は、日本の人たちとインドの畑の人たちの結びつきがもっともっと深くつながっていくことを心から期待しています。
そうすれば、インドの農民も日本の人たちも世界の人たちも生態系も、世界の環境全部がよくなっていくことにつながっていると思うからです。

【ap bank dialogueメモ】
出演日:7月18日
テーマ:『糸からつながる未来』
MC:GAKU-MC
出演者:ラジッシュ・タンワーさん、DJ DRAGONさん、東野翠れんさん、江良慶介さん

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  • 暮らす場所

100Mile Diet!家から半径160km内のものだけで生活するカップル ecoreso-greenz

100mile-diet

カナダ・バンクーバー在住の男女2人が家から半径160kmから採れた食材だけで生活する「100 Mile Diet」を行い、話題を呼んだことで、北米を中心に「100 Mile Diet」を実行する人が増加している。ここでのDietは食生活を意味する。
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  • 自然

ハダカでいることって素晴らしい!を提案する「World Naked Gardening Day」 ecoreso-greenz

世界にはいろんな「●●の日」があるが、5月3日の「世界ハダカで庭いじりの日」はご存知だろうか。

世界ハダカデー

2005年からはじまり、2008年で4回目を迎えたこの日は、ハダカというものに対する性的イメージを伴わない社会作りを目指している非営利団体Body Freedom Collaborativeが企画したもの。(上記画像は念のため「ぼかし」を入れてますが、本サイトはありのままの姿なのであしからず)
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  • 買う・使う・捨てる

オーガニックコットンに“シフト”するために     〜プレオーガニックコットンという考え方〜 ecoreso

インドのコットン畑から(3)

これは、オーガニックコットンにシフトした農家のインタビュー映像だ。

とても生き生きと充実している。

コットン畑に使用される大量の農薬は、農家や近隣住民の健康を害すだけでなく、土壌汚染や水質汚染など土地にも悪影響を及ぼす。さらに、農家が借金を抱える原因にもなっている。

インタビュー映像からもわかるように、農薬を使用する畑からオーガニックコットンに移行した農家は朗らかだ。彼は、12人家族を養い(妻は2人!)、子供を学校に行かせ、さらに土地を購入するという希望を持っている。

ただし、オーガニックコットンへのシフトは容易なことではない。

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  • 食べもの

ドイツで大人気のオーガニック飲料、ビオナーデが日本上陸?! ecoreso-greenz

BIONADE(ビオナーデ)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Der Hannes

オーガニック原料を使って発酵させた新しい清涼飲料水「BIONADE(ビオナーデ)」が、欧米各国で今大人気だ。

「BIONADE」は、水と麦芽を発酵させ、菌によってグルコン酸を生成して作られている炭酸飲料。それに、有機栽培されたハーブやフルーツなどをフレーバーとして加えている、まったく化学的な添加物等を含まないドイツ生まれの飲み物だ。また発酵中に生成された、カルシウム・マグネシウムなどのミネラルも含んでおり、少しの酸味とハーブとフルーツの味がおいしい、体に優しいドリンクとなっている。
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  • 買う・使う・捨てる

自分が着ているコットンの洋服とインド農民の自殺は関係しているかもしれない ecoreso

インドのコットン畑から(2)

コットンには多くの農薬が使われている。世界的なオーガニック認証団体“Organic Exchange”の調べによると、全世界で使用されている殺虫剤の25%はコットン畑で使われているとのことだ。

農薬は、コットン農家や周辺住民の健康を害すだけではなく、土地の健康にも大きなダメージを与える。

長期にわたって農薬を投与された畑は、現地の農民いわく「土が死んでしまう」という。そのため、農薬の量を年々増やさないと前年と同じ収穫量がとれなくなるというのだ。

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  • 自然

新地図でアフリカ大陸の環境変化が明らかに ecoreso-ondanka

(ENSより)

南アフリカ、ヨハネスブルク発― ヨハネスブルクで6月7日から12日まで開催されたアフリカ環境大臣会議で、6月10日、最新の地図が公表された。アフリカ各国の100以上の地点で撮影された300枚を超える衛星写真を使ったもので、この地図により過去35年間にわたってアフリカ大陸がいかに変化したかが明らかになった。

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  • 国・宗教・ビジネス

イギリスのスーパー最大手テスコがCO2排出量のラベル表示を開始! ecoreso-greenz

テスコ
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by markhillary

イギリスのスーパー最大手のテスコが各製品の流通・販売過程などで直接生じるCO2排出量をラベル表示する試みを開始した。

小売業者や製造者は、大気中に排出されたCO2の量を記載すること義務づけられ、ラベルは、オレンジジュースやじゃがいも、洗剤など自社商品7万アイテムにつけられる予定。

消費者は塩分やカロリー表示といったものに加えて製品のCO2排出量を見比べることができ、より環境にやさしい商品を選択することができるというわけだ。

この取り組みを発表した15ヶ月前からラベルの表示団体であるカーボントラスト団体と一緒に作成してきたスキームは将来的には公の場に発表する予定だという。

テスコの社長は

今、私は「グリーン消費革命」を起こそうとしているのだ。この活動が業界のスタンダードになる日はそう遠くはないだろう

と語っている。

ちなみに、テスコの1年間のCO2排出量は400万トン!イギリス国内では1600店舗、イギリス国外でも約同数の店舗を展開している。

そのテスコの日本支社であり、関東を中心に125店舗を展開するテスコジャパン(東京)は、国内での実施は「まだ予定していない」としている。

日本はいつ頃導入されるのか、その動向が気になります。

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  • 買う・使う・捨てる

インドのコットン農家と村人の健康を害す、農薬の影響とは ecoreso

インドのコットン畑から(1)

洋服やタオルなど、毎日のように肌に触れるコットン。
化学繊維と違い、自然環境で生育できるサステナブルな素材だ。
とても身近で大切な素材だが、どこで誰が作っていて、環境にどのような影響を与えているかはあまり知られていない。

主要なコットン産地のひとつであるインドのコットン畑で働く人々と村人の暮らしをのぞいてみた。

実はコットンには多くの農薬が使われている。世界的なオーガニック認証団体“Organic Exchange”の調べでは、全世界の殺虫剤の25%は、コットン畑で使われているとのことだ。

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  • エネルギー

ラオスのビール工場と日本とap bank fes’08の関係とは ecoreso

カーボンオフセットの現場から(2)

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日本は、2008年から2012年までの間に、1990年と比べて、CO2などの温室効果ガスの発生量を6%削減しなくていけないと「京都議定書」で定められた。これを実現するための措置として、CDM(クリーン開発メカニズム)という仕組みがある。

CDMとは、先進国が途上国に省エネ技術や資金の支援を行うことで、削減した温室効果ガスを、自国の削減分に充当することができる制度。排出削減量に対してCER(クレジット)が発行され計算される。途上国にとっては省エネ技術が導入され、先進国は「京都議定書」の温室 効果ガスの削減の公約を実現しやすくなるという仕組みだ。先進国は、公約を実現するためにCERを使うことができる。省エネには設備の入れ替えなどでお金がかかる。途上国の企業は、CERを売って得た収益をその費用に充てたり、更なる開発に充てることができる。途上国と先進国が持ちつ持たれつ協力し合える仕組みである。

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