一馬力=1円?アトム通貨が地域を救う! 
日本を代表とする漫画家、手塚治虫先生の名作「鉄腕アトム」から誕生した地域通貨を知っているだろうか。地域通貨とは、特定の地域内でのみお金のかわりに使うことができるもの。

原作の漫画の中でアトムは2003年4月7日、高田馬場の「科学省」で生まれている。このことをきっかけにアトム1歳の誕生日である2004年4月6日に作られたのが早稲田・高田馬場で流通している地域通貨「アトム通貨」なのだ。
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日本を代表とする漫画家、手塚治虫先生の名作「鉄腕アトム」から誕生した地域通貨を知っているだろうか。地域通貨とは、特定の地域内でのみお金のかわりに使うことができるもの。

原作の漫画の中でアトムは2003年4月7日、高田馬場の「科学省」で生まれている。このことをきっかけにアトム1歳の誕生日である2004年4月6日に作られたのが早稲田・高田馬場で流通している地域通貨「アトム通貨」なのだ。
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傾斜地に、小さな田んぼが階段状につらなる棚田。大型の作業機械が入りにくく、平地の田んぼ以上に手間がかかる。お米がとれるまでには、田起こしに代掻き(しろかき)、畦(あぜ)の手入れ……重労働が途切れない。
その作業を担える若い人たちが減り、手入れをしたくてもできずに放棄される棚田もある。しかし地元農家の人々にとっては、代々受け継いできた大切な土地。「次の世代へ渡すまでの預かりもの、荒れさせたくない」という思いも強い。

環境省は、廃棄物処理法の見直しに向けた検討を夏以降に本格化させる意向を明らかにした。これは、六月五日に東京都内で開かれた中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会の会合の中で明らかにされたもので、今後、循環型社会の構築に向け、これまでのリサイクルと適正処理を中心とする施策から、いかにリデュース(削減)とリユース(再使用)中心へ重心を移行していくかが焦点となりそうだ。
環境省の由田秀人廃棄物・リサイクル対策部長は、レジ袋削減の取り組みを例に挙げ、「韓国では日本と同時期に、中国でも今月から薄型レジ袋の有料化が始まった。G8環境相会合で鴨下大臣が仰ったように、日中韓でこうした動きを世界に広げていきたい」とリデュースの重要性を強調。また、リユースについては家電リサイクル法を例として、「リサイクル費用を前払いにすべきという意見もあるが、前払いにするとほとんどがリサイクルに回ってしまい、中古品としてのリユースが困難な状況が想定される」として適切なリユース手法の確立を示唆した。
2008年6月11日掲載


赤提灯ならぬ、「緑提灯」が続々と増えている。日本産食材の提供量が50%を超えるお店にだけ飾ることができる緑提灯。2005年に北海道で第一号店ができてから今現在、日本全国で460店舗までに広がった。3月5日は全国制覇も達成!
カロリーベースの地場・国産食材使用割合が50%以上で星を一つ付けることができ、10%上がるごとにさらに一つづつ増え、90%以上でMAXの5つとなる。こちらの星の数は店側の自主申告に任せているという。
尚、
著しく申告違反をした店主は、「反省」と書いた鉢巻きを巻いたり、丸坊主にするなどして深く反省すること。
とあるので、恥ずかしい目に合わないために店側の方にはしっかり申告してほしい。
日本の食料自給率は6年連続40%。情けないことにこれは先進国で最低の水準だ。この緑提灯には、そんな日本の食料自給率の向上や農業活性化への想いも込められている。
緑提灯の店舗はホームページだけではなく携帯からも見ることができる。近所やオフィス近くの緑提灯店舗に行ってみてはいかがだろう。その際には、もちろんマイ箸持参で行くべし!

ー環境白書ー
政府は3日、08年度の「環境・循環型社会白書」を閣議決定した。今回は、バイオマス資源の活用や省資源型のものづくりなど低炭素、自然共生、循環型の社会へのヒントを江戸時代に見いだす趣向。今度、江戸の知恵を途上国にも広めていくという。

六月十九~二十一日の三日間、札幌市豊平区の札幌ドームで開かれる「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008」では、環境関連のセミナーやシンポジウムなど多彩なイベントが数多く予定されている。その主なものを紹介する。


真珠貝(イケチョウガイ)を使って川をキレイにし、しかも真珠をとってしまおう、という活動が、大阪のNPOで行なわれている。
イケチョウガイは、水中のチッソやリンを含んだ植物プランクトンなどを食べて大きくなり、1日にドラム缶1本(200リットル)もの水をきれいにする力があるという。
そこで、大阪の川を少しでもきれいに、と、立ち上がったのが、NPO法人の「水かいどう808」。「浄化能力が高い真珠貝のオーナーになりませんか? そして、もしそこから真珠が出てきたら、どうぞお持ちください」と呼びかけた。4年間じっくり育てるのだそうだが、結構な確率で真珠が出るようで、大人気の運動となっている。今年は、桜の名所として名高い大川の桜ノ宮で「さくら真珠」を募集する。
イケチョウガイは1匹8,000円。プラス任意の保険料1,000円がかかる。真珠ができなかったり、盗まれたりした場合の保障はないが、あくまで、河川浄化社会実験のためのものと考えてほしいとのこと。エコな活動に協力すると同時に、ちょっぴりステキな夢を1匹の貝に託してみては?

低炭素ニッポンへの道—サミット開催地はいまー(1)
北海道の新エネルギー利用はその地域的な特長に根ざすものが多い。特に日本海側から吹き付け強い風を利用した風力発電が目立つ。この風は一部地域で「たば風」と呼ばれているもので、日本海側の地域とそこに吹き付ける北西風が生活と非常に密接な関係にあることがうかがえる。

