植物廃油をリサイクルした燃料で走行中。ap bank fes’08会場までの運送係にも注目! 
菜種油や大豆油などの植物油・食用廃油が原料のバイオディーゼル燃料。使い終わった天ぷら油などの廃油をリサイクルしてできており、化石燃料よりもCO2や大気汚染の原因となる有機物質の排出が少ない。
また、原料となる植物は成長する過程でCO2を吸収して育つので、燃やしたときに発生するCO2は差し引きゼロとするという「カーボンニュートラル」な燃料だ。
軽油と同じ扱いができるので、トラックや発電機など軽油を燃料とする機械にそのまま使用することができ、昨今の原油の高騰によっても注目されている
















