子育てを楽しみながら、より心地よい暮らしを探すお母さんの会 
ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
価値観やライフスタイルが多様化し、お産や育児だって自分にとって心地よくハッピーな手段を選択するのは当たり前のこと。
そんな中、最近は特に自然育児に関心の高い女性が増えていると、自然育児友の会の代表・内田さんは話す。
「便利なことや合理的なことが当たり前の世の中で、あえて立ち止まって、自然分娩や自然育児を選択したいという人が増えています。女性が 生まれもっている生き物としての本能に耳を傾け、自然な形でお産したり母乳で育てたりすることを大切にしたいということなんだと思います」
この会に参加しているお母さんたちは、出産や育児をきっかけに、環境への意識、ナチュラルライフの心地よさに目覚め、自分たちでできることを提案したりしている。たとえば環境問題を考えるお母さんたちの会ができたり、自分がいいなと思った育児グッズを輸入したりスリング(抱っこひも)や授乳服を販売するビジネスを始めたりする人もいるそう。




















