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実りの秋! 復活した棚田で未来を見つめる ecoreso

秋の気配が漂い始めた10月初旬、静岡県松崎町石部地区で棚田の収穫祭が行われた。

ここは、眼下に駿河湾が広がり、晴れた日には富士山を望むことができる絶景のポイントとして知られる。

収穫祭は、地元の住民たちが総出となって、炊き出しや稲刈りの指導を行い、近隣住民や棚田オーナー、市民ボランティアなど200名以上が参加して、黄金色に実った稲を一斉に収穫する恒例のイベント。今年も、県内外から家族連れや友人同士など老若男女が集まりさわやかな汗を流した。

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    ap bank fes でそれぞれの楽しみ方を発見! ecoreso

    ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(5)

    ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。今回は2組ご紹介します。

    暖色のハンモックに嬉しそうに包まれている女性は寺尾晴世さん(写真右)。今回で3回目の参加だそう。

    「ap bank fes は、来るたびに面白い発見ができることが魅力」という寺尾さんが今年のフェスで目をつけたのは、koti marketの手作りはんこの店「はんこや ねこ」だ。

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      その使い心地のよさに“はまった”オーガニックコットン製品をもっと多くの人に使ってほしい! ecoreso

      ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(5)

      ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました

      午後3時、koti marketの芝生に座って景色を眺めていた女性は、マーケットの出店者でap bankの融資先でもあるオーガニックコットン専門店「メイド・イン・アース」のお手伝いでやってきた、津守美智子さん。

      「メイド・イン・アース」は、純オーガニックコットン製品・布ナプキン・石けんを扱う会社。津守さんは4年前からお手伝いをしており、ap bank fesには今年が初参加とのこと。

      津守さん自身も、お手伝いを始める以前にオーガニックコットン製品を使ってみて、その使い心地の良さに驚き「オーガニックコットンにどっぷりはまって」しまったそう。

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        子どもたちと参加したフェスは、今までよりものんびりゆったり。 ecoreso

        ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(4)

        ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。

        ap bank fes皆勤賞の難波さんご夫婦。娘さんお二人とご一緒の参加は、今年が初めてです。

        新潟にお住まいの難波さんご一家は、ごみの分別はもちろん、普段からマイスプーンやマイフォーク(かわいい!)をもち歩くエコ家族。

        今年のフェスでは、いままでと違う楽しみ方をされたそう。A SEED JAPANのリユース食器拭きを手伝ったり、娘さんたちがフードエリアのトマトやキュウリを嬉しそうに食べる顔を見ていたり・・・。

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        • アクション・ムーブメント

        ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(12)ーイラスト編ー ecoreso

        ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

        書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

        そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

        今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

        『エコレゾノオト』とは……

        ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

        会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

        つづく…。

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          竹への想いなら誰にも負けません!? 竹細工の伝道師・伊藤さんのワークショップ体験 ecoreso

          ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(3)

          ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。

          ap bank fes’08のkotiエリア、eco-resoブースの一角で、「竹でなんでも作っちゃおう」と題して、竹のmy箸作りなどのワークショップを展開した伊藤明日香さん。竹細工を学び始めてから8年。竹を使ってカゴやバッグなどを作る竹職人さんだ。

          農家である実家で農作業をしているときに、取った草を入れるカゴが欲しくなり、竹細工のカゴは買うと値段が高いので若いうちに自分で作れるようになったらいいな、と思って作り始めたのが竹の世界に入るきっかけだった。

          「竹はかびるし、水につけたら臭いし…と、いい部分だけじゃないです。そういうところも含めて、多くの人に竹というものを知ってほしいと思っています。なかなか難しいですけどね」

          大規模なイベントの限られた時間のなかでは、竹というもの自体をお客さんにきちんと伝えることまでは難しいと感じつつも、

          「普段は青竹に触ったことも、ナイフを手にする機会もないお客さんが青竹に触れて、『竹って切れるんだ』とか、『曲がってるんだ』と、実感してもらうという“体験”をたくさんの人に提供できるいい機会です」

          と、ワークショップの感想を生き生きとした表情で話してくれた。

          お客さんとのふれあいだけではない。

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            ap bank fesをきっかけにエコバッグを常備するように。フェス皆勤賞の伊東さん、今年はライターで参加 ecoreso

            ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(2)

            ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。


            ap bank fesに毎年参加しているという伊東知哲さんは、今年は観客としてではなく、eco-reso web速報ステーションのライターとして参加した。
            しかも、天体望遠鏡を持参して4日間キャンプでの参加だ。

            「天気がよかったら木星が見えるんですよ」と、夜のキャンプサイトで伊東さんによる天体観測会が開かれ、木星を眺めた人も少なくない。

            第一回目のap bank fesは、友人の紹介で参加。それまでは、ライブというもの自体に参加したことはなかったという。

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              石釜パンの店ダーシェンカの常連客が、スタッフとしてフェスに参加。エコ活動は、日常生活から。 ecoreso

              ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(1)

              ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。

              ap bank fes’08のkotiエリアに店を構えた『石釜パンの店 緑と風のダーシェンカ』の前で、「試食をどうぞ」と勧めてくれた笑顔の女性、鈴木恵子さん(写真右)。
              こんがりと焼き上がったあんぱんをほおばると、丁寧に作られたことがわかる上質な味がふわっと口に広がる。

              実は、鈴木さんはダーシェンカの常連客。かれこれ7年以上お客として通い、月に1度はパン教室にも参加している。

              「ダーシェンカは、パンのおいしさはもちろん、パンづくりの精神も好きなんです。薪を焚いて石釜で焼いているんですが、石釜はパンを美味しく焼き上げるだけじゃなくて、CO2の排出が少ないんですよ。あと、薪は地元の廃材を使っていたり、パンの素材も体に良くて環境に配慮したものを使っていたりと、そのこだわりもいいんです」

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              • アクション・ムーブメント

              ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(11)ーイラスト編ー ecoreso

              ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

              書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

              そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

              今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

              『エコレゾノオト』とは……

              ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

              今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

              会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

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              • アクション・ムーブメント

              ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(10)ーイラスト編ー ecoreso

              ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

              書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

              そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

              今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

              『エコレゾノオト』とは……

              ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

              今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

              会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

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