竹への想いなら誰にも負けません!? 竹細工の伝道師・伊藤さんのワークショップ体験 ecoreso

    ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(3)

    ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。

    ap bank fes’08のkotiエリア、eco-resoブースの一角で、「竹でなんでも作っちゃおう」と題して、竹のmy箸作りなどのワークショップを展開した伊藤明日香さん。竹細工を学び始めてから8年。竹を使ってカゴやバッグなどを作る竹職人さんだ。

    農家である実家で農作業をしているときに、取った草を入れるカゴが欲しくなり、竹細工のカゴは買うと値段が高いので若いうちに自分で作れるようになったらいいな、と思って作り始めたのが竹の世界に入るきっかけだった。

    「竹はかびるし、水につけたら臭いし…と、いい部分だけじゃないです。そういうところも含めて、多くの人に竹というものを知ってほしいと思っています。なかなか難しいですけどね」

    大規模なイベントの限られた時間のなかでは、竹というもの自体をお客さんにきちんと伝えることまでは難しいと感じつつも、

    「普段は青竹に触ったことも、ナイフを手にする機会もないお客さんが青竹に触れて、『竹って切れるんだ』とか、『曲がってるんだ』と、実感してもらうという“体験”をたくさんの人に提供できるいい機会です」

    と、ワークショップの感想を生き生きとした表情で話してくれた。

    お客さんとのふれあいだけではない。

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      ap bank fesをきっかけにエコバッグを常備するように。フェス皆勤賞の伊東さん、今年はライターで参加 ecoreso

      ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(2)

      ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。


      ap bank fesに毎年参加しているという伊東知哲さんは、今年は観客としてではなく、eco-reso web速報ステーションのライターとして参加した。
      しかも、天体望遠鏡を持参して4日間キャンプでの参加だ。

      「天気がよかったら木星が見えるんですよ」と、夜のキャンプサイトで伊東さんによる天体観測会が開かれ、木星を眺めた人も少なくない。

      第一回目のap bank fesは、友人の紹介で参加。それまでは、ライブというもの自体に参加したことはなかったという。

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        石釜パンの店ダーシェンカの常連客が、スタッフとしてフェスに参加。エコ活動は、日常生活から。 ecoreso

        ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(1)

        ※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。

        ap bank fes’08のkotiエリアに店を構えた『石釜パンの店 緑と風のダーシェンカ』の前で、「試食をどうぞ」と勧めてくれた笑顔の女性、鈴木恵子さん(写真右)。
        こんがりと焼き上がったあんぱんをほおばると、丁寧に作られたことがわかる上質な味がふわっと口に広がる。

        実は、鈴木さんはダーシェンカの常連客。かれこれ7年以上お客として通い、月に1度はパン教室にも参加している。

        「ダーシェンカは、パンのおいしさはもちろん、パンづくりの精神も好きなんです。薪を焚いて石釜で焼いているんですが、石釜はパンを美味しく焼き上げるだけじゃなくて、CO2の排出が少ないんですよ。あと、薪は地元の廃材を使っていたり、パンの素材も体に良くて環境に配慮したものを使っていたりと、そのこだわりもいいんです」

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        • アクション・ムーブメント

        ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(11)ーイラスト編ー ecoreso

        ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

        書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

        そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

        今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

        『エコレゾノオト』とは……

        ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

        今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

        会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

        つづく…。

        ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
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        • アクション・ムーブメント

        ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(10)ーイラスト編ー ecoreso

        ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

        書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

        そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

        今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

        『エコレゾノオト』とは……

        ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

        今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

        会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

        つづく…。

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        • アクション・ムーブメント

        ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(9)ーイラスト編ー ecoreso

        ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

        書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

        そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

        今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

        『エコレゾノオト』とは……

        ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

        今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

        会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

        つづく…。

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        • いきもの

        海を愛する人たちが行う、サンゴの養殖と移植活動 ecoreso

        ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
        NPO法人 アクアプラネット


        沖縄の海は美しい。確かに他の地域に比べるとその青さと透明度の高さには見とれてしまうほど。しかし田中律子さんはこう話す。
        「私は14歳のときに沖縄で初めてダイビングを体験し、18歳でライセンスを取得。それ以来ダイビングで沖縄によく来ていたんです。特に慶良間諸島はサンゴがすごく綺麗でよく行っていたんですが、どんどん白化現象が進んでいて、サンゴが減っているとわかって、それがすごくショックで。それで、何か自分にできることはないかとずっと考えていたんです」

        そんなとき、田中さんはテレビの取材の仕事で、沖縄で地道にサンゴの養殖と移植活動を行っている金城浩二さんと出会った。金城さんのサンゴ移植は画期的なもので、田中さんはそれに感銘を受ける。使うものはすべて沖縄でできたものばかり。サンゴを岩に植えるためのピンは沖縄の砂で作った素焼きのものだし、ピンを留める蓋は沖縄で穫れた乾燥ヘチマを切ったもの。

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        • 自然

        川に魚や虫や鳥が帰ってきた。ビオトープによって、自然が循環している喜び ecoreso

        ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
        NPO法人 エコロジー夢企画

        私たち人間の命を支える水。しかし、生活排水によって川の水は汚れ、さらにはコンクリートで護岸されたことによって、自然が本来持っている浄化の力が失われてしまう。綾瀬川は、過去15年間「ワースト1」に挙げられていたほどの「汚い川」だった。

        「少しでも早く綾瀬川を清流に戻そうと、行政が下水処理場を整備したり、合併浄化槽に補助して、少しずつは綺麗になってきたんです。でも魚が子育てできる場所がなければ、本当の意味で川の環境が良くなることにはなりません。魚が寄り道できるような池を作れる空き地が川のそばにないかなとずっと探していたんです。池を作れば、そこで水を浄化させて、また綾瀬川に戻すということができますから」

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          伝統のファストフード? 「こびる」が支える地域再生 ecoreso

          ap bank融資先/第7期&8期取材レポート

          NPO法人 天岩戸自然学校


          5月の青空には、鯉のぼりの元気よくはためいている。天岩戸自然学校の工藤鉄平さんが「ぜひこの日に来てください」と声をかけてくれたのは、年に3度の「お大師さま祭り」の日だった。

          各集落にひとつある茶堂には、祠が祭られている。そして、にこやかなおばあちゃんたちが「寄っていかんね」と道ゆく人を招き入れ、団子やトウキビの餅、漬け物やお焼きなどが、お茶やお酒とともに振る舞ってくれる。そのほとんどは手作りで、とてもやさしい味がする。

          これは、高千穂に伝わる「こびる」と呼ばれる軽食。3食では間に合わないほど一生懸命働いた高千穂の人たちは、農作業の合間に軽食を食べていた。季節ごとの山の幸を取り入れた、この地に伝わる知恵がこめられた料理の数々。工藤さんたちは、この「こびる」に現代のアイデアを加え、お年寄りも若者も楽しんでもらえる新しいファーストフードづくりを目指している。

          「僕は東京の学校を出た後、オーストラリアにいたのですが、ある時帰省すると、僕の通った岩戸小学校の1年生の生徒数が11人になってたんです。それに危機感を覚え、海外で掴んだものを東京で使うよりも、地元を何とかしたいと思ったんですね」

          「こびる」に着目し、ふるさとを元気にする活動をはじめた工藤さんには、自然と仲間が集まる。仲間とともにお年寄りの元をたずねては、話を聞く。そうして見えてきたのは、「こびる」だけでなく、その背景に広がる農作業や昔ながらの暮らしだった。

          「ありがたいことに、ここには昔のやり方や知恵がほかの地域より多く残っていると思うんです。みんなに長生きしてもらって、僕らはできる限り話を聞き取っていく。それはすごくお互いの刺激になっているんです。そして、僕らがやるべきことは、お接待と同じように、地域に残る誇るべきものを、披露していくことだと感じています」

          印象的だったのは、お年寄りがいきいきとしていることだった。そして、ここには残すべきものがあるから若者たちは手をとりあい、お年寄りは彼らの力になる。

          工藤さんは胸を張りながらこう言った。
          「こびるは新しい料理のジャンルになる、そう思ってがんばっています」

          NPO法人 天岩戸自然学校
          宮崎県・西臼杵郡高千穂町
          第7期融資先

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          • アクション・ムーブメント

          ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(8)ーイラスト編ー ecoreso

          ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

          書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

          そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

          今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

          『エコレゾノオト』とは……

          ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

          今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

          会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

          つづく…。

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