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海が広がり、雲ができて、風が吹いて、山にぶつかり、雨がふり、川が流れて、森が育つ。
遠くの海で吹いた風が、日本の大地に雨を降らすように、
壮大なスケールでつながっている、まるい地球の話。
実りの秋! 復活した棚田で未来を見つめる
母親のような気持ちでサンゴを育てています! テーマ「温暖化を伝えること」出演者:田中律子さん 
ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。
<田中律子さんプロフィール>
タレント/NPO法人アクアプラネット会長。 1971年東京生まれ。12歳からモデルをはじめ、さまざまなドラマ・バラエティ・映画・CMに出演。1997年に結婚。一児の母でもある。スキューバダイビングインストラクターの資格を持っており、サンゴ礁の保全・再生を目的としたNPO法人「アクアプラネット」の会長も務める。
http://www.box-corporation.com/ritsuko/
Q.アクアプラネットはap bankから融資を受けていらっしゃいますが、きっかけはなんでしたか?
A.昨年、『SWITCH』という雑誌で小林さんと対談をしたんです。そこで、私が行っているサンゴ礁の再生活動のことや、ap bankの活動などいろいろとお話しをしました。
それがきっかけで、今後のアクアプラネットの活動のためにぜひ融資をお願いしたいと思い、申し込みをさせていただきました。
Q.サンゴ礁の再生活動を通して実感することは何ですか?
川に魚や虫や鳥が帰ってきた。ビオトープによって、自然が循環している喜び 
ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
<NPO法人 エコロジー夢企画>
私たち人間の命を支える水。しかし、生活排水によって川の水は汚れ、さらにはコンクリートで護岸されたことによって、自然が本来持っている浄化の力が失われてしまう。綾瀬川は、過去15年間「ワースト1」に挙げられていたほどの「汚い川」だった。
「少しでも早く綾瀬川を清流に戻そうと、行政が下水処理場を整備したり、合併浄化槽に補助して、少しずつは綺麗になってきたんです。でも魚が子育てできる場所がなければ、本当の意味で川の環境が良くなることにはなりません。魚が寄り道できるような池を作れる空き地が川のそばにないかなとずっと探していたんです。池を作れば、そこで水を浄化させて、また綾瀬川に戻すということができますから」
ハダカでいることって素晴らしい!を提案する「World Naked Gardening Day」 
世界にはいろんな「●●の日」があるが、5月3日の「世界ハダカで庭いじりの日」はご存知だろうか。

2005年からはじまり、2008年で4回目を迎えたこの日は、ハダカというものに対する性的イメージを伴わない社会作りを目指している非営利団体Body Freedom Collaborativeが企画したもの。(上記画像は念のため「ぼかし」を入れてますが、本サイトはありのままの姿なのであしからず)
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新地図でアフリカ大陸の環境変化が明らかに 
(ENSより)
南アフリカ、ヨハネスブルク発― ヨハネスブルクで6月7日から12日まで開催されたアフリカ環境大臣会議で、6月10日、最新の地図が公表された。アフリカ各国の100以上の地点で撮影された300枚を超える衛星写真を使ったもので、この地図により過去35年間にわたってアフリカ大陸がいかに変化したかが明らかになった。
CO2など吸収する環境浄化植物を開発—サカタのタネ 
植物を含む園芸用品の研究・開発・販売を行っているサカタのタネは、高い環境浄化能力を持つ植物「サンパチェンス」を開発・販売している。園芸植物として広く流通しているインパチェンスの種間雑種として同社が開発したもので、東京大学との共同研究の結果、従来の園芸植物と比べ、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を四〜六倍、自動車排ガスなどに含まれる環境汚染物質の二酸化窒素(NO2)を五〜八倍、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを三〜四倍それぞれ吸収する高い能力が確認された。
始まったのか サンゴの危機 
知っ得!より
国内最大規模のサンゴ礁を誇る石西礁湖。沖縄の西南、石垣島と西表島の間に挟まれた海域に広がる。このサンゴ礁を3月下旬、観察する機会があった。
枝状や卓状になったミドリイシが育ち、魚たちが群れていた。少し茶色がかっているが、遠目に見たところでは健康そうにみえた。
だが近づいてみると、目立たないが、ところどころに少し泥をかぶった暗い色のサンゴが見つかった。死んだサンゴなのか。その場ではよく分からなかった。
北極点に氷がなくなる? 
知っ得!より
今年の夏、ついに北極点に氷がなくなるかもしれない、と研究者の間で話題になっている。昨年夏に北極海の氷が観測史上で最小になったことが、その議論に拍車をかけている。
海洋研究開発機構の地球環境観測研究センターが衛星データを解析しているが、96年に約800万平方キロあった海氷面積は、05年に約532万平方キロの過去最小を記録。06年に少し回復したが、昨年、一気に426万平方キロまで減ってしまった。10年で半減だ。












