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私たちの体は、私たちが食べているものでできています。
自分たちが食べているものが、どこでどのように作られているのかを知ることは、
自分たちの体を知ることです。
「結(助け合い)の心」を大切に。生産地と消費者をつなぐレストランホテル。
安心して食べられる野菜を手頃な価格で。地域に根ざした自然食品店 
ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
<株式会社 NAP/四季旬菜館>
「この間もあるお母さんに言われたんです。うちの野菜は長もちするって」
嬉しくってたまらない、という顔で、四季旬菜館の店長・根本慶さんは話を続ける。「たとえばね」と言って路地キュウリを取り出す。
「こうやってスパッと包丁で切りますよね。そして切断面を合わせて数分置いておくと、ホラッ、こうやってくっつく。元気な野菜には、再生する力があるんですよ。うちは、そんな元気な野菜を並べているんです!」
根本さんは元々サラリーマンをしていた。その頃に農家とからむ仕事があり、後継者問題に悩む姿を見ていた。
便利さよりもスローな暮らし。自然と人と地域をつなげるカフェ。 
ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
<cafe slow>
オーガニック食材を使ったおいしい食事やフェアトレードのコーヒーを飲みながら、自然を感じてのんびり過ごす。そんなコンセプトで2001年にオープンしたカフェスローがこの6月に移転した。訪ねたときは、カフェスローのスタッフやお客さん、ウェブ応募の一般の人たちによる手作業での内装工事の真っ最中。あるチームは圧縮されたブロック状のワラを積み上げる。あるチームはそのワラの壁面に珪藻土のドロを塗り付ける。ストローベイルという手法だ。
「ワラと珪藻土は呼吸する自然素材。ストローベイルは屋内の温度や湿度を一定に保つ効果があるんです。夏なんて、冷房がなくてもかなり涼しいと思いますよ」と、カフェスロー代表の吉岡さんは話す。移転先は同じ国分寺市内だが、JR国分寺駅から5分と好立地。
ふるさとがもうひとつできちゃう? 棚田オーナーになってみる! 
傾斜地に、小さな田んぼが階段状につらなる棚田。大型の作業機械が入りにくく、平地の田んぼ以上に手間がかかる。お米がとれるまでには、田起こしに代掻き(しろかき)、畦(あぜ)の手入れ……重労働が途切れない。
その作業を担える若い人たちが減り、手入れをしたくてもできずに放棄される棚田もある。しかし地元農家の人々にとっては、代々受け継いできた大切な土地。「次の世代へ渡すまでの預かりもの、荒れさせたくない」という思いも強い。
おいしい日本産食材が味わえる「緑の提灯」のお店へ行こう! 

赤提灯ならぬ、「緑提灯」が続々と増えている。日本産食材の提供量が50%を超えるお店にだけ飾ることができる緑提灯。2005年に北海道で第一号店ができてから今現在、日本全国で460店舗までに広がった。3月5日は全国制覇も達成!
カロリーベースの地場・国産食材使用割合が50%以上で星を一つ付けることができ、10%上がるごとにさらに一つづつ増え、90%以上でMAXの5つとなる。こちらの星の数は店側の自主申告に任せているという。
尚、
著しく申告違反をした店主は、「反省」と書いた鉢巻きを巻いたり、丸坊主にするなどして深く反省すること。
とあるので、恥ずかしい目に合わないために店側の方にはしっかり申告してほしい。
日本の食料自給率は6年連続40%。情けないことにこれは先進国で最低の水準だ。この緑提灯には、そんな日本の食料自給率の向上や農業活性化への想いも込められている。
緑提灯の店舗はホームページだけではなく携帯からも見ることができる。近所やオフィス近くの緑提灯店舗に行ってみてはいかがだろう。その際には、もちろんマイ箸持参で行くべし!
ドイツで大人気のオーガニック飲料、ビオナーデが日本上陸?! 

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オーガニック原料を使って発酵させた新しい清涼飲料水「BIONADE(ビオナーデ)」が、欧米各国で今大人気だ。
「BIONADE」は、水と麦芽を発酵させ、菌によってグルコン酸を生成して作られている炭酸飲料。それに、有機栽培されたハーブやフルーツなどをフレーバーとして加えている、まったく化学的な添加物等を含まないドイツ生まれの飲み物だ。また発酵中に生成された、カルシウム・マグネシウムなどのミネラルも含んでおり、少しの酸味とハーブとフルーツの味がおいしい、体に優しいドリンクとなっている。
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廃棄直前の食べ物がおいしい食事に変身!「Berliner Tafel e.V.」 

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ドイツの市民活動「Berliner Tafel e.V.」は、賞味期限切れ直前の食料を有効利用し、失業者などの食事を作っている。
ドイツの首都、ベルリンでは、実に食べ物の20%が捨てられているのだという。それと同時にひところからは回復したものの、失業率はとても高く、8.7%ともいわれている。
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