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人、動物、鳥、虫、魚、微生物、植物。
あるものは、あるものに食べられ、そのあるものも、ほかのあるものの食料となる……。
地球上に存在するいきものたちは、一連の命の鎖のようにつながり、絶妙なバランスで支え合う存在です。

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自分のできることから始める→伝える。        テーマ「温暖化を伝えること」MC:王理恵さん ecoreso

ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。

<王 理恵さんプロフィール>
野菜ソムリエ、雑穀・野菜料理研究家。1970年生まれ。テレビのキャスターやタレントとして数々のテレビ番組やCMに出演、各方面でマルチな才能を発揮している。野菜や果物のおいしさや楽しさを理解し伝えるスペシャリスト、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定の「ジュニアベジタブル&フルーツマイスター」を取得。青果物健康推進委員会が提唱する「ベジフルセブン」運動普及のため、ベジフルーティーチャーとして活躍中。雑穀エキスパートの資格も持ち、富山県入善町食育大使、秋田県ベジフル大使も務める。

Q.ap bank fesの会場やライブをご覧になった感想をお聞かせください。

A.とても多くの方々が参加しているイベントなのに、一体感があるのがすごいなと思いました。
“環境を大事にしよう”とか、“音楽を楽しもう”とか、参加しているひとりひとりが持っている “核”が共通しているから、この心地よい一体感が生まれるんでしょうね。

本当は、イベントに参加すると罪悪感にかられることが多いんです。
会場のあちこちにゴミが捨てられていたりしがちですよね。そうなると、どんなにいい内容のものでも、いつも終わってみたら気分があまり良くないんですよ。でも、ap bank fesは、とても心地よくてすがすがしい気分になれました。

Q.環境問題のことは難しく思われがちですが、どんなことから始めたらいいのでしょう。

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海を愛する人たちが行う、サンゴの養殖と移植活動 ecoreso

ap bank融資先/第7期&8期取材レポート
NPO法人 アクアプラネット


沖縄の海は美しい。確かに他の地域に比べるとその青さと透明度の高さには見とれてしまうほど。しかし田中律子さんはこう話す。
「私は14歳のときに沖縄で初めてダイビングを体験し、18歳でライセンスを取得。それ以来ダイビングで沖縄によく来ていたんです。特に慶良間諸島はサンゴがすごく綺麗でよく行っていたんですが、どんどん白化現象が進んでいて、サンゴが減っているとわかって、それがすごくショックで。それで、何か自分にできることはないかとずっと考えていたんです」

そんなとき、田中さんはテレビの取材の仕事で、沖縄で地道にサンゴの養殖と移植活動を行っている金城浩二さんと出会った。金城さんのサンゴ移植は画期的なもので、田中さんはそれに感銘を受ける。使うものはすべて沖縄でできたものばかり。サンゴを岩に植えるためのピンは沖縄の砂で作った素焼きのものだし、ピンを留める蓋は沖縄で穫れた乾燥ヘチマを切ったもの。

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セミの鳴き声を聞いたら報告だ! いきものみっけ〜100万人の温暖化調べ〜いよいよスタート! ecoreso

セミが鳴き出す時期ってなんだか早まっていない? 昔よりも雨が降る回数が増えている気がする……。

豊かな自然と生物多様性に恵まれた日本でも、地球温暖化によりさまざまな変化が起きている。

その変化を知り、“実感”することが、まずは大切なこと。

7月1日(火)からスタートする「いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜」は、まさにそんなイベントだ。

私たちの身近で起こっている自然環境の変化に関心を持ち、ひとりひとりの日常生活の中でCO2排出量を少なくする行動につなげてほしいという思いを込めて行われる。主催は、環境省生物多様性センター

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のんびりスローな運搬方法。今、インドでラクダがアツイ! ecoreso-greenz

インドでラクダがブーム
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by joni kage

インドの農民たちの間で「ラクダブーム」が来ているという。インドでは昔から荷物の運搬をラクダが担ってきたのだが、止まらないガソリン価格の高騰により、燃料費のかかるトラクターを使うよりも、ラクダに荷物を運んでもらう方を選ぶ人が急増中なのだ。
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これであなたもエコ真珠夫人?! 大阪ジョウカ物語 ecoreso-greenz

イケチョウガイ

真珠貝(イケチョウガイ)を使って川をキレイにし、しかも真珠をとってしまおう、という活動が、大阪のNPOで行なわれている。

イケチョウガイは、水中のチッソやリンを含んだ植物プランクトンなどを食べて大きくなり、1日にドラム缶1本(200リットル)もの水をきれいにする力があるという。

そこで、大阪の川を少しでもきれいに、と、立ち上がったのが、NPO法人の「水かいどう808」。「浄化能力が高い真珠貝のオーナーになりませんか? そして、もしそこから真珠が出てきたら、どうぞお持ちください」と呼びかけた。4年間じっくり育てるのだそうだが、結構な確率で真珠が出るようで、大人気の運動となっている。今年は、桜の名所として名高い大川の桜ノ宮で「さくら真珠」を募集する。

イケチョウガイは1匹8,000円。プラス任意の保険料1,000円がかかる。真珠ができなかったり、盗まれたりした場合の保障はないが、あくまで、河川浄化社会実験のためのものと考えてほしいとのこと。エコな活動に協力すると同時に、ちょっぴりステキな夢を1匹の貝に託してみては?

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研究報告:温暖化は熱帯種により大きな危険をもたらす ecoreso-ondanka

(ワシントン大学より)

ワシントン大学の科学者が率いる共同研究で、温度の変化は高緯度地域で特に顕著となるが、ほんの1~2度の温度の変化で絶滅してしまう危険性がより高いのは北極動物よりも熱帯種であることがわかった。

熱帯種が生息できる温度領域はそもそも非常に狭く、気温が一旦その領域を超えてしまうと、多くの種が適応できない可能性が高いからだ。一方、北極動物は摂氏15度程度まで経験するようになるかもしれないが、現在最適温度の限界で生息している熱帯種と異なり、気候変動後も多くの北極動物は自らの限界温度以下で生息し続けることができるはずだという。

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針よ止まれ!種の絶滅を警告する「Life Clock」 ecoreso-greenz


designrelatedの Cai Shi Wei, Eric’s portfolioより

世界最大の民間自然保護団体「世界自然保護基金」の中国支部であるWWF Chinaのプロダクツ「Life Clock」は、針が進むたびに動物の数が減っていく。現在の地球環境から考えると背筋がぞくっとしてしまう時計だ。

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