» カテゴリ「アクション・ムーブメント」 のニュース

ひとり、ひとりの思い。ひとり、ひとりの活動。
誰かのため、何かのために動くこと、それがアクション。
そのアクションがつながり合い、大きなうねりとなるのがムーブメントです。

  • アクション・ムーブメント

子育てを楽しみながら、より心地よい暮らしを探すお母さんの会 ecoreso

ap bank融資先/第7期&8期取材レポート

<NPO法人 自然育児友の会


価値観やライフスタイルが多様化し、お産や育児だって自分にとって心地よくハッピーな手段を選択するのは当たり前のこと。

そんな中、最近は特に自然育児に関心の高い女性が増えていると、自然育児友の会の代表・内田さんは話す。

「便利なことや合理的なことが当たり前の世の中で、あえて立ち止まって、自然分娩や自然育児を選択したいという人が増えています。女性が 生まれもっている生き物としての本能に耳を傾け、自然な形でお産したり母乳で育てたりすることを大切にしたいということなんだと思います」

この会に参加しているお母さんたちは、出産や育児をきっかけに、環境への意識、ナチュラルライフの心地よさに目覚め、自分たちでできることを提案したりしている。たとえば環境問題を考えるお母さんたちの会ができたり、自分がいいなと思った育児グッズを輸入したりスリング(抱っこひも)や授乳服を販売するビジネスを始めたりする人もいるそう。

続きを読む »

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: , , ,
  • アクション・ムーブメント

たくさんの魚たちが住める海を取り戻したい! 海中清掃から始める環境保全活動。 ecoreso

ap bank融資先/第7期&8期取材レポート

NPO法人 愛夢

太陽が眩しく照りつける初夏のある日、渡邊さんは大瀬崎の海中地形調査を行っていた。
調査は、現在計画中である漁礁設置ポイントの探索とデータ収集のために2カ月に1日、干潮時と満潮時に行っている。

ここ大瀬崎は、台風など天候の影響をほとんど受けることなくマリンスポーツを楽しむことができる人気のスポット。渡邊さんもスキューバダイビングのインストラクターを始めた当初から17年間ほど通っている。

続きを読む »

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: , , , ,
  • アクション・ムーブメント

写真を通して何度でも伝えたいことがある。 テーマ「つながる地球」出演者:武田剛さん ecoreso

ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。

<武田剛さんプロフィール>
朝日新聞カメラマン。1967年生まれ。1992年朝日新聞入社。富山支局、東京・大阪・名古屋の各本社写真部を経て、現在、朝日新聞東京本社編集委員(地球環境・写真担当)。2003年末から1年4カ月間、第45次日本南極観測隊に同行し、昭和基地で越冬取材。帰国後、地球環境をテーマにした「北極異変」「地球異変」の企画を立ち上げ、2006年にグリーンランド、2007年にネパールヒマラヤ、2008年に北極圏カナダを取材。その他、2001年から2002年に内戦終結後のアフガニスタン、2003年にはイラク戦争を報道した。著書に「南極 国境のない大陸」(朝日新聞社)、「南極のコレクション」(フレーベル館)、「ぼくの南極生活500日」(同)、共著に写真集「地球異変」(ランダムハウス講談社)など。

Q.ap bank fes’08の印象はいかがでしたか?

A. これだけたくさんの人がいるのに、ごみ一つ落ちていない、きれいな緑の空間が保たれているのがすばらしいと思いました。

スタッフもお客さんもみんなで力をあわせてフェスに参加していて、他人事じゃなくて自分の問題だと感じている。

“ごみは出さない”というひとりひとりのその行為が、この広大な会場をきれいに保っているんですね。

ひとりの力は小さくても、みんなが実行すれば大きな力になるということを体現しているのが、このap bank fesなんだと思いました。

Q.武田さんは地球上のさまざまな場所に訪れて撮影されていますが、カメラマンというご自身の仕事を通して伝えたいメッセージはなんですか。

続きを読む »

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ:
  • アクション・ムーブメント

「エコでモテたい!」がきっかけでもいい。      テーマ「eco-reso+talk」出演者:テリー伊藤さん ecoreso

ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。

<テリー伊藤さんプロフィール>

演出家。1949年 東京築地出身。
「天才たけしの元気が出るテレビ」「ねるとん紅鯨団」「浅草橋ヤング洋品店」などヒット番組や「サッポロ生搾り」「ユニクロ」「プロピア」など話題のCM を手掛けてきた。現在は演出業の傍ら、テレビのコメンテーター、ラジオのパーソナリティ、新聞・雑誌・携帯サイトの連載など、マルチに活躍中。http://www.loco-motion.net/

Q.環境のことを意識し始めたきっかけは何ですか。そして今、環境についてどのようにお考えですか?

A.僕が子供だった時代は貧しかったから、普通に世の中が“エコ”だったんですよ。だから、幼いころから自然とエコへの意識があったんだと思います。

それに比べて、今はいろいろなものであふれていて、昔とずいぶん状況が違いますよね。環境のことを意識して行動するのは難しいことかもしれない。でも、地球は誰のものかと考えると、次の世代の人たちのものだと思うんです。
たとえば、バイキング料理を食べに行ったとして、前の人が食い散らかして汚かったらいやじゃないですか。

地球もそれと同じで、僕たちは次の世代の人たちが気持ちよく過ごせるように生活しないといけない。当たり前のことなんですけどね。

Q.敷居が高いと思われがちな環境問題ですが、もっと気軽に環境について関っていくきっかけをつくるには、どうしたらいいのでしょうか

続きを読む »

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: ,
  • アクション・ムーブメント

ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(12)ーイラスト編ー ecoreso

ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

『エコレゾノオト』とは……

ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

つづく…。

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: ,
  • アクション・ムーブメント

ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(11)ーイラスト編ー ecoreso

ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

『エコレゾノオト』とは……

ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

つづく…。

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: ,
  • アクション・ムーブメント

ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(10)ーイラスト編ー ecoreso

ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

『エコレゾノオト』とは……

ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

つづく…。

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: ,
  • アクション・ムーブメント

ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(9)ーイラスト編ー ecoreso

ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

『エコレゾノオト』とは……

ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

つづく…。

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: ,
  • アクション・ムーブメント

ap bank fes’08のおもいでをつづる、つながる。エコレゾノオトの記憶(8)ーイラスト編ー ecoreso

ap bank fes’08の会場に訪れた人たちが、フェスの感想や未来へのメッセージなどを思い思いにつづった『エコレゾノオト』

書かれたメッセージには、環境への意識の変化や日常生活におけるエコ宣言、地球や人への感謝の気持ちをつづったメッセージのほか、用意されていた O’BONの色鉛筆を使ったすてきイラストが目立った。

そんな素敵なメッセージを数回に分けて紹介している「エコレソノオトの記憶」。

今回は、印象的なイラストが書かれたメッセージを紹介する。

『エコレゾノオト』とは……

ap bank fes’05から続いている、書き込みノート。

今年は、’05、’06、’07のエコレゾノオトが再登場し、過去のap bank fes参加者たちのおもいが込められたノオトに、新しく’08参加者たちのおもいが加わった。

会場に訪れた人たちは、朝9時から夜9時まで、ライブの合間や、食事を取りながら、一人で静かに書いたり、仲間とワイワイしながら書いたり、それぞれのやり方で書き込んだ。

つづく…。

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: ,
  • アクション・ムーブメント

書き下ろし作品も展示! アリシア・ベイ・ローレル「Living on the earht」原画展がスタート ecoreso

本日8月5日より、アリシア・ベイ・ローレルの原画展が六本木にある未来画廊にて始まる。

野外での飲み水の集め方や食糧の貯蔵法、せっけんの作り方や薬草の利用法、友達を空へ送る方法や自宅出産……。

「Living on the earth」の中には、人が自然のなかで暮らしていくための叡智が詰まっている。

カリフォルニアの北部にあったウィラーズランチ、いわゆるコミューンでは、100人ほどの人が、畑を作り、牛や馬を飼って生活していた。
電気も水道もない森のなか、それぞれがやりたいこと、やるべきことをしながらの暮らし。
そこでアリシアは、得意の絵と文章で、自然のなかで生きる手引き書をつくり始めた。
そうしてできあがったのが『Living on the earth』。

電気のない生活、水道のない生活。
日進月歩の現代、便利で快適な生活に慣れてしまった私たちには想像ができない生活。

自然と共に生きること、地球と共に生きること。
不便で不自由と思える生活に、本当は自由で快適な生活がひそんでいることをアリシアの原画を通じ、感じとれるはずだ。

その素朴なドローイングと手書き文字の原画からは、40年近くたった現代でも、豊かな生活への思いが色あせることなく感じられる。
この味わいある原画は、流木で手作りされた額に飾り展示される。

そして今回の展示の目玉として、アリシアが書き下ろした新作も登場。
今年5月に来日したアリシアが見た、「東京」の情景を描いた作品が会場にて楽しめる

kurkku online shopで、オンラインにて原画販売中。

「地球のリズムを感じる、この世にひとつしかないアリシアの原画。」

■ アリシア・ベイ・ローレル
「Living on the earth—地球の上に生きるー」原画展
開催期間:2008年8月5日(火)〜8月31日(日)
開催場所:未来画廊
(東京都六本木5-10-25 ゼルコート2F)

ニュースのカテゴリ: アクション・ムーブメント
関係するキーワード: タグ: ,