大切な人のためなら続けられると思う。 テーマ「糸からつながる未来」「つながる地球」MC:GAKU-MCさん 
ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。
<GAKU-MCさんプロフィール>
1970年10月6日西東京市出身。90年、幼なじみのROCK-Tee、YOGGYとともに、”EAST END”を結成。後の日本のヒップホップに大きな影響を与える。EAST END×YURI名義として「DA.YO.NE」でヒップホップ初の紅白出演。ソロとして3枚のアルバムをリリース。藤井隆「ナンダカンダ」等作詞提供多数。ap bank fesには初年度から皆勤出演、鴻上尚史演出の舞台「僕たちの好きだった革命」に出演するなど、活動の幅を広げる。自身プロデュースのイベント”FOOTMARK“を立ち上げ、4月からJFN系全国ネットラジオ番組「ap bank radio THE LAST WAVE」(毎週土曜日22:00〜22:55)の司会を担当。現在ソロアルバム制作中。
http://www.gaku-mc.net/
Q.ap bank fesに毎年出演されたり、ap bank radioのMCをされるようになって、変わったことはありますか?
A.入ってくる情報量がすごく変わりましたね。普通に生活していても、環境に関する情報が集まってくるようになった。
“どういうものを選んだら地球のためになるか”とか、“環境の映画や本はこんなものがある”とか、そういうことがすごく分かるようになりました。
知ることは本当に楽しいんです。知ることって最初の一歩だと思うので、この変化は自分にとって嬉しい変化ですね。
Q.環境のことを意識し始めた、または意識が変わったきっかけがあれば教えてください。
A. 僕、今年の4月にお父さんになったんですよ。
そうすると、 “何のために環境に取り組むべきか”というのが、すごくはっきりとわかるようになりました。
“子供たちにいい地球を残したい”と、明確な理由を見つけることができた。
自分のためだったらさぼっちゃうかもしれないけれど、大切な人のためだったら続けられるんじゃないかと思うんです。





