ap bank fes でそれぞれの楽しみ方を発見! 
9 月 22, 2008
ap bank fes’08の会場から〜エコ+αインタビュー〜(5)
※ap bank fes’08の会場に訪れたお客さんや出店スタッフに、フェスの感想や日頃のエコへの取り組みをインタビューしました。今回は2組ご紹介します。

暖色のハンモックに嬉しそうに包まれている女性は寺尾晴世さん(写真右)。今回で3回目の参加だそう。
「ap bank fes は、来るたびに面白い発見ができることが魅力」という寺尾さんが今年のフェスで目をつけたのは、koti marketの手作りはんこの店「はんこや ねこ」だ。
ここでは、木の枝の断面に、好きなデザインを自分で掘るオリジナルはんこを扱っている。難しい絵柄や文字を掘るときは、店員さんが手伝ってくれるので初心でも安心して楽しめるとのことだ。
「ユニークなはんこもとても魅力的ですが、店員さんののびのびとした雰囲気がとても良かった」と、手作りはんこを作ったときの印象を話してくれた。
2組目は、会場に到着早々、おいしいご飯に巡り会って喜んでいる山本悦史さん。(写真右)
『丼屋』の『塩牛丼』だ。
ap bank fes は、音楽だけでなく食べ物でも“エコ”を楽しめるところが魅力という。
今回で2回目の参加となる山本さんは、Mr.Childrenの大ファン。初めての参加のきっかけはMr.Childrenだったが、フェスの後に日常生活の中でゴミへの意識が変化していたことに気づいたそう。
「今では家でもペットボトルのラベルの分別をしていたり、マイ箸を持ち歩いたりしている」と話す。そして、今回のフェスも新しい発見を期待しているとのことだ。
Mr.Childrenが大好きな山本さんは、音楽以外でもap bank fesの楽しみ方を見つけたようだ。
ニュース提供: eco-reso web編集部 - 「つながり」がみえるウェブマガジン「eco-reso web」の運営チーム





