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「これってなんだろう?」と思うことが大切。    テーマ「糸からつながる未来」出演者:東野翠れんさん ecoreso

ap bank fes’08の会場で行われた、環境についてさまざまな視点から私たちの未来につながるトークセッション「ap bank fes’08 dialogue」。
その多彩なゲストの方々に、出演後に聞いたミニインタビューシリーズ。

<東野翠れんさんプロフィール>
写真家。作品集に『ルミエール』(扶桑社刊)、『風花空心』(共著/ リトルモア刊)、『縷縷日記』(共著/ リトルモア刊)。
映像作品に『ローペン』(ポリスターレコード)がある。
また、2008年4月からGAKU-MCとともに、ap bank radio THE LAST WAVEのパーソナリティもつとめる。

Q.本日のトークショーで、オーガニックコットンの生産者やグッズのデザインをしている方にお会いされて感じたことはなんですか?

A. 今までオーガニックコットンやフェアトレードという言葉は聞いたことはあるけれど、実際にそれがどういうことか、その背景に何があるのかといった細かいことをきちんと理解していなかったのですが、現地の生産者の方や実際に服を作っている方のお話が聞けて、より深く知ることができてよかったです。

Q.今日のお話を踏まえて、よりよい未来のために私たちが日常生活の中でこうしたらいいと、翠れんさんが思うことはなんですか?

A.dialogueの会話の中でも出てきましたが、「これってなんだろう?」という疑問が湧いてくることがすごく大切だと思いました。

私たちには選ぶ権利があるように思います。だから、何かを選ぶときは“自分にとって”も、“環境にとって”も、気持ちのいい方向になるものを選べるといいと感じました。

でも、たとえば今使っているものが環境にいいものじゃないからといって全部捨てて、全部新しいものに変えるのは違うと思います。
まずは今持っているものを大切に使って、これから買うものは、きちんと選べるといいと思いました。

【ap bank dialogueメモ】
出演日:7月18日
テーマ『糸からつながる未来』
MC:GAKU-MC
出演者:ラジッシュ・タンワーさん、DJ DRAGONさん、東野翠れんさん、江良慶介さん

ニュース提供: eco-reso web編集部 - 「つながり」がみえるウェブマガジン「eco-reso web」の運営チーム
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