レンタルパソコンで発生するCO2をオフセット! 〜ap bank fes’08と洞爺湖サミットのつながり〜 
7 月 9, 2008
パソコンを使うには電力が必要。つまり、パソコンを使えばCO2が発生してしまう。
パソコンやOA機器のリユース事業・回収事業・レンタル事業を行う、株式会社パシフィックネットは、レンタルパソコンで発生するCO2をオフセットする「グリーンPCレンタル」を7月1日から開始した。
パソコンをレンタルする人が「グリーンPCレンタル」を希望すれば、レンタル料のほかにカーボンオフセット料金(ノートパソコン1台/3カ月につき100円)を支払い、パソコン使用時に発生するCO2がオフセットされることになる。
さらに、ここでオフセットされるCO2排出量は、京都議定書で日本が削減しなければならない温室効果ガス削減目標値マイナス6%にカウントされる仕組みだ。
また、同社ではその意義に賛同し、「北海道洞爺湖サミット」の外務省利用分のノートパソコンとプリンタのCO2排出量、「ap bank fes’08」のeco-reso web速報ステーションで使用するレンタルパソコンのCO2排出量を自社でオフセットするという協力も行っている。
eco-reso webは、ap bank fes’08の開催中(前夜祭を含む18日〜21日まで)、現地に「eco-reso web速報ステーション」を設けて会場の様子をレポートします。株式会社パシフィックネットは、ap bank fes’08の協賛として「eco-reso web速報ステーション」でライターたちが使用するパソコンを無償レンタルし、その消費電気量を自社でカーボンオフセットします。
ニュース提供: eco-reso web編集部 - 「つながり」がみえるウェブマガジン「eco-reso web」の運営チーム






